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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2010年01月11日



韓国のチムジルバン・汗蒸幕・サウナ・炭釜(スッカマ)・温泉・銭湯・沐浴湯関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


韓国・釜山市海雲台区松亭 海水楽(ヘスラック)(チムジルバン・サウナ・汗蒸幕)

釜山市・松亭海水浴場にあるのがこの海水楽(ヘスラック)

釜山市内から漢字で「海雲臺(松亭)」と書かれたバスに乗り、終点の松亭で下車。バスターミナル横から海側へ延びる道をひたすら歩き、海側へ到着する手前で右斜め前にある道のほうに見えてくるのがこの建物。ハングル文字ばかりの韓国にあっては珍しく漢字で「海水楽」と書かれているので比較的見つけやすい。

韓国・釜山市海雲台区松亭 海水楽(ヘスラック) 韓国・釜山市海雲台区松亭 海水楽(ヘスラック)


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チムジルバン利用の場合4-21時入場7000ウォン・21-4時入場8000ウォン。カード払い可能。

韓国・釜山市海雲台区松亭 海水楽(ヘスラック)

館内は全て韓国語表示。上の写真で2階の青い文字での表示が「女性専用サウナ」・5階のところが「男性専用サウナ」の意味なので、この文字だけは忘れないように。ここでは受付で渡された鍵と同じ靴箱とロッカーを使うことになる。

ほとんどのチムジルバンが燃料として重油などを使う中、6階にある汗蒸幕はいまだに伝統的な松の薪を使った伝統的な汗蒸幕と言うことで、これを経験するためだけにでも行く価値はある。高温のため外に置かれているバスタオルのようなものを2枚ほど借りてから巻いて入ることになるが、残念ながら使い回しとなっている。あまり洗われている様子はない。同じ6階にはスナックコーナーや休憩室もあり、海を見ながら一休みすることができる。かなり開放感があるので、居心地はよい。

3階にはゲルマニウム・紫水晶・黄土・セラミックボール・炭・塩などの各チムジルバンがそろっており、そのほかにもスナックコーナーと韓食堂がある。また男女別の浴室には深海水を使った浴槽があり、松亭の海を眺めながら入ることができる。深海水を使った浴槽は温度が低めで、長湯を楽しむことができる。

4階にある男女共用室内には40人程度が寝ることができるようになっている睡眠室があり、それに加えて更衣室内に雑魚寝用の場所もあり。各階からは海が一望できて開放感もあり、お薦めの場所である。






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韓国・釜山市広安里 広安海水ワールド(チムジルバン・サウナ・汗蒸幕)

釜山・広安海水浴場の広安海辺路をそのまま東へ歩くとこの広安海水ワールドへたどり着く。

あるいは地下鉄2号線民楽駅で下車、1番出口を出て210番バスに乗車して終点の民楽水辺公園で下車。バスには漢字で「水邊公園」の表示が出ているのでこれを目印に乗車する。


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入浴料は終日6000ウォンでカード払い可能。チムジル服は更衣室内で別に2000ウォン払って借りることになる。受付のある2階から3階の女湯や5階の男湯へ移動する。受付で受け取った入浴券を更衣室内で靴箱の鍵とともに渡し、ロッカーの鍵を受け取る。

浴室内には汲み上げた深海水を湧かした浴槽などがあり、海を眺めながら入ることができる。

4階は家族用チムジルバン、6階は成人専用チムジルバンと別れており、その両方に黄土中温チムジルバン・黄土高温チムジルバン・塩チムジルバンなどがそろっているが、4階にあるのがセラミックボールを入れて加熱したセラミックボールプール。本来は足湯のように足を入れて温めるらしいのだが、実際には子供たちの遊び場と化している。

4階と6階に男女別の睡眠室があるが、全て雑魚寝になる。そのほかにも夜間には中温チムジルバンの温度が下げられ、睡眠室として使われているようである。

若干建物に年季が入ってはいるが、いまでも設備が充実しているのは間違いないチムジルバンである。






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韓国・釜山市広安里 ホテルアクアパレス・Watermax(チムジルバン・サウナ・汗蒸幕)

最終更新日2012年1月17日


釜山市北東部の広安里海水浴場に面したホテルアクアパレスの中にこのWatermaxはある。

地下鉄2号線広安駅の5番出口を出てすぐ北側にある海水浴場路を西へと歩き、海に突き当たったT字路の右手角にあるのがホテルアクアパレス。

韓国・釜山市広安里 ホテルアクアパレス・Watermax


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1階に入っている2軒のコーヒーショップの間にある入口から入り、左手にあるエレベーターで4階へ。受付で入場料を払い、印字された紙に書かれている番号と同じ靴箱に靴を入れ、その鍵で同じ番号のロッカーを使うことになる。チムジルバン使用の料金は昼間4-22時入場9000ウォン、夜間22-4時12000ウォン。カード払い可能。

5-6階に広がる浴室は海側が大きなガラス張りになっており、広安海水浴場や広安大橋を眺めながら入ることができる。深度816mから汲み上げられた深海水を湧かして使っており、40度の源泉がそのまま注ぎ込まれている一番低温の浴槽で38-9度。ということで海を眺めながらの長湯も可能になっている。

チムジルバンは8-9階に設けられているが、建物中央にある室内プールを囲む形でロの字型に建てられており、しかもその両面がガラス張りになっているため非常に開放感がある。夜になるとライトアップされた広安大橋を目の当たりにすることができ、美しい夜景を楽しむことができる。

韓国・釜山市広安里 ホテルアクアパレス・Watermax 韓国・釜山市広安里 ホテルアクアパレス・Watermax

ドーム型の黄土汗蒸幕の他に塩チムジルバン・翡翠チムジルバンなどがそろう。9階からは屋外へ出ることもでき、ここにはビーチベッドも備えられているので、夏ならここで寝ることも可能である。

男女別の雑魚寝になる睡眠室の他には一人用の土窟房が10区画ほどある程度で仮眠用の場所が充実していないのは難点ではあるが、それを補ってあまりあるほど施設自体は充実している。

この地域では一押しのチムジルバンである。






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韓国・ソウル市九老区・九老デジタル団地 ユートピアスパ(チムジルバン・サウナ・汗蒸幕)

こちらは実際に入浴していないので場所や料金の紹介だけを。

地下鉄2号線の九老デジタル団地駅を下車。3番出口を出て線路沿いに歩き左手に見える建物の地下1階にこのユートピアスパはある。公式サイトの地図はこちらから。


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チムジルバン利用の場合5-20時入場8000ウォン・20-5時入場9000ウォン。カード払い可能。

ソウル市内でも有数の規模を誇るチムジルバンとのこと。






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韓国・ソウル市九老区・九老デジタル団地 シェラトンフィットネスプルガマサウナ(チムジルバン・汗蒸幕)

最終更新日2012年1月17日



韓国・ソウル市の南西に位置する九老区の九老デジタル団地駅前にこのシェラトンフィットネスプルガマサウナはある。

ソウルの江北からだと地下鉄2号線に乗り、新村などを経由して九老デジタル団地駅で下車。乙支路入口からだと約30分弱かかる。また1号線と連絡する新道林駅からは仁川や水原へ向かう電車も出ているので、そちらへ行く場合には便利であろう。

九老デジタル団地を3番出口を出て左手に見えるKOLON SCIENCE VALLEY Uの大きな建物の地下1階に入口がある。駅出口を出てから左へぐるっと回り込むとこの建物の下に食堂などが建ち並ぶ道に出るが、これが建物の地下1階。この間にある何の表示もない駐車場への通路のようなところを通り抜けると食堂街にたどり着き、その間を抜けていくと入口が見えてくる。この入口がわからない場合には建物沿いに右側から回り込み、1階から建物へ入ること。なお公式サイトの地図はこちらから


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チムジルバン利用の場合は5-20時入場が8000ウォン、20-5時入場が9000ウォン。12時間以上滞在した場合には1時間ごとに500ウォンの追加料金がかかる。カード払い可能。受付で料金を払って番号を印刷した紙を受け取ってから同じ番号の靴箱に靴を入れ、靴箱の鍵をそのまま同じ番号のロッカーに使う。なお館内の支払いは全てこの鍵を使って行い、退出時にまとめて受付で行う。この支払いを終えない限り靴箱は開かないので要注意。

館内は韓国の伝統建築を意識してデザインされており、各チムジルバンの入口には漢字の看板が掛けられている。ドーム型の黄土汗蒸幕が高温と中温の2つ。そのほかにも塩チムジルバン木炭チムジルバン・セラミックの玉が敷き詰められたセラミックチムジルバンなどがある。

食堂などは一段高くなったところに設けられており、その下には土窟房が約70名分ほど仮眠場所として作られている。さらにそのうちのいくつかは2人用で、また有料の家族房まである。そのほかにも男性側の更衣室内に1区画ずつ区切られた睡眠室が約40名分、チムジルバン側にも1区画ずつ区切られた睡眠室が40名分ほどあり、女性側にも同数程度の睡眠室があるものと思われる。というわけで仮眠場所に関する状況は比較的よい。

江南方面に用事がある人には最適な場所と思われる。






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韓国・ソウル市西大門区 スプソク漢方ランド(森の中の漢方ランド・炭釜24時)(チムジルバン・サウナ・汗蒸幕)

最終更新2012年1月16日


ウル市西大門区の学生街・新村の北東側にこのスプソク漢方ランド(森の中の漢方ランド・炭釜24時)はある。名前の通り、辺りは木に囲まれており、とてもソウルの都心からすぐ近くにあるとは思えないのどかさ。

ロッテマートソウル駅店の裏口にあたる西口を出て右へ曲がったところにあるバス停から出る緑色のバス7024番に乗車し、終点の奉元寺(ポンウォンサ)にて下車すると目の前にこの建物が見えてくる。あるいは地下鉄2号線の新村駅で下車。4番出口を出てからまっすぐ歩いたところにあるバス停より同じく西へ向かう7024番に乗車。公式サイトの交通案内はこちらから。

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なお帰りのバスは同じ7024番でも新村行きとソウル駅行きの2種類があるので必ず運転手に確認すること。


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スッカマ(炭釜)利用の場合は5-20時に入場した場合は10000ウォン、20-5時に入場した場合は11000ウォンになる。カード払い可能。受付は2階にあり、男湯は3階で女湯は地下1階。更衣室内の受付に入浴券と靴箱の鍵を渡し引き換えにロッカーの鍵を受け取る。館内には日本語表示が充実しており、日本語ができる職員がいることもある。

浴室の大きな特徴としては足から述べるスッカマ(炭釜)で炭を作る際にできる木酢液を入れた浴槽があること。あまり他では見ない設備なので要注目。

男女共用設備は主に1階にあるが、チムジルバンは黄土チムジルバンの1つだけ。その代わりに他のチムジルバンなどにはほとんど見られないような炭釜(スッカマ)が屋外に5つ並んでおり、温度が高いほうから花湯・高温・中温・微温の札がかけられている。

ここへ入るにはスリッパを履いて屋外に出ることになるが、スッカマの中の床が高温になるため、厚手の靴下をはいていくことをお勧めする。特に花湯と高温は注意書きにも靴下着用と書かれている。また花湯に入るときには下駄に履き替える必要がある。

中温と微温はある程度の時間は入っていることができるが、高温になるとよほど慣れない限り長時間入っているのは難しいように思われる。花湯や高温ではほとんどの人が体や頭にタオルなどを巻き付けて入っている。中温や微温でもかなりの発汗が感じられる。なるべく微温から入り始めて徐々に体を慣らしていくのが無難であろう。

炭釜の前には火のついた炭が入れられたコンロが置かれていて、館内で売られているサツマイモやトウモロコシなどを焼いて食べることもできる。

炭釜の準備は次のようにして行われる。まず炭釜の中に薪を上まで入れて積み上げ、入口に煉瓦を積んでから土で塗り固める。そのあとで下の焚き口から火が熾ったままの薪を入れて点火し、火が落ちるのを待ってから炭を取り出す。その後温度が下がってから余熱を使って入浴する。

たまたま訪れたのは火曜日の午後だったが、毎週火曜日にこの作業が行われると言うことなので、作業に興味がある場合にはこの日に訪れるのがお薦め。

屋上にはこの炭を使って焼く焼肉が食べられる食堂もあり、なかなかおいしいとのこと。

仮眠場所としては更衣室奥の部屋と男女共用設備内にある雑魚寝のための部屋だけなので、ベッドなどは完備していない。

韓国国内でも数ヶ所しかない設備へみなさんもぜひどうぞ。




2008年07月18日



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韓国・ソウル市広津区 天然温泉 ウリ硫黄温泉

最終更新日2010年1月11日

地下鉄2号線九宜駅近くの住宅地の中にあるのがこのウリ硫黄温泉。

地下鉄2号線の九宜(クイ)駅で下車。4番出口を出てそのまま市庁駅方面へ高架線沿いに歩き、初めての信号で横断歩道を渡ってから左に曲がって蚕室方面へと歩く。すると右手に青地と緑地の上に英語で「Standard Chartered」と書かれたSC第一銀行が見えてくるので、右折してしばらく歩く。程なく左手にスーパーが1階に入ったマンションが現われ、その手前に英語で「PRAZEN WOORI SPA」と書かれた大きな看板が見えてくるので、そこに書かれた矢印に従い手前で左へと曲がってからビルの入口より地下2階へと降りていくと受付にたどり着く。かなりわかりにくい道のりの上に、建物自体もとても温泉が入っているようには思えない外観なので十分にご注意を。


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入浴料は6000ウォンでカード払い可能。なお24時間営業ではないので宿泊は不可能。

浴室内には湯温の違う2つの硫黄泉の浴槽の他にイベント風呂などの浴槽と黄土サウナ・湿式サウナなどが並ぶ。硫黄泉を名乗るわりにはほとんど硫黄臭は感じられないが、お湯自体はかなりぬるぬるとしており、そこそこの浴感が感じられる。

睡眠室もあるので仮眠は可能だが、上にも書いたとおり24時間営業でないのが残念。また食堂などもない。設備自体はできてから比較的新しいためか割ときれい。

観光客がほとんど来ない場所で地元民の雰囲気に浸りながら温泉を楽しむための場所としては最適な場所である。

2008年01月06日



沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 高雄からいきなり阿里山へ

最新更新日2008年7月30日

注:有村産業は2008年6月6日をもって全航路の運行を終了しました。
現時点では日本-台湾間の旅客船航路は存在しません。


5時ごろに高雄港へ到着。6時には入国審査官が乗り込んでくるとのことなので、準備してホールへと移動する。

ホールには乗客名簿を持った係官がおり、手続きを進めていく。日本側と違ってPC類などは用意されていない。入国審査は終わっても税関が開くのが8時半から9時半の間ということで、それまでは船内で待機する。その間に船内の食堂では朝食が用意される。昼食や夕食が比較的安めの設定なのに対し、若干朝食だけは高め。

8時半に下船が始まり、対岸にある入管設備へ艀で移動する。かなり検査は厳しく、荷物はすべて開けるように命じられる。両替設備などは一切ないが、出口付近に闇両替の女性が1人。後から実際に両替した人に聞くとレートも悪くない。

どこかでATMでも見つけてキャッシングすることにして市内へ移動しようとしたが、居合わせた日本人たちと一緒にタクシーで移動することに。ところが1人100元ずつをふっかけられたため、歩いて移動することに決める。

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2008年01月05日



沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 石垣からフェリーで台湾・高雄へ

最新更新日2008年7月30日

注:有村産業は2008年6月6日をもって全航路の運行を終了しました。
現時点では日本-台湾間の旅客船航路は存在しません。


7時に起床。石垣では朝食がとれる場所が限られていることもあり、離島ターミナル内の売店で朝食を購入して宿へと戻る。

何とかして手ごろな値段石垣牛を食べたいと思い立ち、八重福へ行くことに決める。少々市街地から離れているためタクシーで行くか自転車で行くか迷ったが、自転車で行くことに決定。前日フェリーターミナル近くの美崎運輸でクーポン券と有村産業の乗船券を交換した際に出発1時間前の12時に出国審査が始まるので、その時間までには必ず乗船するようにと念を押されているため、先を急ぐ。

あやぱにモール近くの店で自転車を借りて出発。最初はテンポよくこいでいたものの、途中からどんどん傾斜がきつくなり、所々で押して歩く羽目になる。結局15分ほどで到着。あたりは牧場のほかに何もなく、帰りに流しのタクシーを拾うのはほぼ不可能なところ。自転車という選択肢は正解だったようである。

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2007年07月18日



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韓国・ソウル市城北区 ソウルレジャータウン(サウナ・チムジルバン・汗蒸幕)

最終更新日2010年1月11日


今回はソウル市城北区の吉音市場の中にあるソウルレジャータウンのご紹介。

ソウル駅や明洞・大学路などを通る地下鉄4号線の吉音(キルム)駅で下車、7番出口を出てそのまましばらく歩くと右側に見えてくるのが吉音(キルム)市場。市場の入り口には韓国語で「24時プルガマ」「ソウルレジャー」と書かれている。その中に入ってちょっと歩くと右側にソウルレジャータウンの入り口が見えてくる。ガイドブックによると3・4番出口が最寄り出口と書かれているものもあるが、ここからだと道に迷いやすいので必ず7番出口から出るように。公式サイトの地図はこちらから


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チムジルバン利用の料金は10−20時の間に入場した場合は7000ウォン、20-5時の間は6000ウォン、平日の5-10時の間は5000ウォンとなる。現金・クレジットカードともに支払い可能。なお館内の食堂などの支払いはロッカーの鍵で行い、退館時にまとめて行うことになる。なお滞在時間が24時間を過ぎると追加料金がかかる。

1階に脱衣場と浴室があり、こちらで汗を流してから2・3階にあるチムジルバンへ移動することになる。黄土ピラミッドプルガマ紫水晶宝石プルガマ黄土ダイヤモンドプルガマゲルマニウム麦飯石プルガマ黄土火汗蒸幕炭プルガマなどがそろっており、それぞれ入り口に日本語の案内も吊るされている。

2階には2段ベッドが備え付けられている男女別の仮眠室もあり、宿泊施設代わりに使うこともできる。ただしソウル駅近くのシルロアムサウナほど収容人員は多くない。

多少設備に年季が入っているとは言うものの、値段が安いこともあり、非常に使いやすいチムジルバンであることには間違いない。



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