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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2008年01月06日

沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 高雄からいきなり阿里山へ

5時ごろに高雄港へ到着。6時には入国審査官が乗り込んでくるとのことなので、準備してホールへと移動する。

ホールには乗客名簿を持った係官がおり、手続きを進めていく。日本側と違ってPC類などは用意されていない。入国審査は終わっても税関が開くのが8時半から9時半の間ということで、それまでは船内で待機する。その間に船内の食堂では朝食が用意される。昼食や夕食が比較的安めの設定なのに対し、若干朝食だけは高め。

8時半に下船が始まり、対岸にある入管設備へ艀で移動する。かなり検査は厳しく、荷物はすべて開けるように命じられる。両替設備などは一切ないが、出口付近に闇両替の女性が1人。後から実際に両替した人に聞くとレートも悪くない。

どこかでATMでも見つけてキャッシングすることにして市内へ移動しようとしたが、居合わせた日本人たちと一緒にタクシーで移動することに。ところが1人100元ずつをふっかけられたため、歩いて移動することに決める。

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2008年01月05日

沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 石垣からフェリーで台湾・高雄へ

7時に起床。石垣では朝食がとれる場所が限られていることもあり、離島ターミナル内の売店で朝食を購入して宿へと戻る。

何とかして手ごろな値段石垣牛を食べたいと思い立ち、八重福へ行くことに決める。少々市街地から離れているためタクシーで行くか自転車で行くか迷ったが、自転車で行くことに決定。前日フェリーターミナル近くの美崎運輸でクーポン券と有村産業の乗船券を交換した際に出発1時間前の12時に出国審査が始まるので、その時間までには必ず乗船するようにと念を押されているため、先を急ぐ。

あやぱにモール近くの店で自転車を借りて出発。最初はテンポよくこいでいたものの、途中からどんどん傾斜がきつくなり、所々で押して歩く羽目になる。結局15分ほどで到着。あたりは牧場のほかに何もなく、帰りに流しのタクシーを拾うのはほぼ不可能なところ。自転車という選択肢は正解だったようである。

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2007年07月18日

ソウル市城北区 チムジルバン・ソウルレジャータウン

今回はソウル市城北区の吉音市場の中にあるソウルレジャータウンのご紹介。

ソウル駅や明洞・大学路などを通る地下鉄4号線の吉音(キルム)駅で下車、7番出口を出てしばらく歩くと右側に見えてくるのが吉音(キルム)市場。市場の入り口には韓国語で「24時プルガマ」「ソウルレジャー」と書かれている。その中に入ってちょっと歩くと右側にソウルレジャータウンの入り口が見えてくる。

チムジルバン利用の料金は10−20時の間に入場した場合は5000ウォン、20−5時の間は6000ウォン、5−10時の間は4000ウォンとなる。現金・クレジットカードともに支払い可能。なお館内の食堂などの支払いはロッカーの鍵で行い、退館時にまとめて行うことになる。

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2007年07月17日

ソウル市広津区 天然温泉・チムジルバン ハッピーデイ(ハッピーデー)

今回はソウル市広津区にあるハッピーデイ(ハッピーデー)のご紹介。

地下鉄2号線の九宜(クイ)駅で下車、4番出口を出てそのまま市庁駅方面へ高架線沿いに歩き、初めての信号で左に曲がって蚕室方面へ歩くと左手にハッピーデイの建物が見えてくる。あるいは交差点付近のバス停からバスに乗って次のバス停にて下車。

ソウル市広津区 天然温泉・チムジルバン ハッピーデイ(ハッピーデー)

1階で支払いを済ませた後、男性は2階・女性は3階の更衣室・浴室へと向かう。なお受付で渡される入浴券には番号が記載されており、その番号が靴箱ならびにロッカーの番号となる。指定された靴箱に履物を入れてからその鍵を抜き取り、浴室入り口で入浴券と引き換えに館内着を受け取ってからロッカーへと向かう。そして靴箱の鍵がそのままロッカーの鍵となる。

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2007年05月14日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 ウガンダ・ケニア・タンザニア 旅の基本情報・基礎知識

ウガンダ・ケニア・タンザニアの旅 基礎情報・基礎知識のまとめ (2007年5月現在)

現在更新中(2007年9月)

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2007年05月12日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 超高級ホテルと室内スキー場

7時に起床。昨日受け取ったチラシを片手に近くのホテルへ朝食をとりに行く。料金は8DH。なぜかしらアフリカ系の利用者が多い。凄まじい量を盛り付けて席へ戻る人もいる。

ホテルのチェックアウトを済ませてからゴールド・スーク・バスステーションへと向かう。バス路線図はないかとたずねたが、「インターネットで」との答え。ここからバスに乗り「自称7つ星のホテル」バージュ・アル・アラブへと向かう。地下トンネルで運河を越え、アル・グバイバ・バスステーションを経由して走り出す。

UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・バージュ・アル・アラブ UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・バージュ・アル・アラブ

約30分ほどでバージュ・アル・アラブに到着。車の通路から入ろうとしたところ、予想通り丁寧に断られる。というわけで、隣接する系列のマディナ・ジュメイラに入る。こちらは伝統的なアラブ風のショッピングセンターとホテルの複合施設。ホテルとショッピングセンターの間は宿泊客専用のアブラで結ばれる。続きはここをクリック

2007年05月11日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 再びドバイへ・マスカット・ドバイ

6時ごろに起床。シャワーを浴びてチェックアウト。預かられていたパスポートも忘れずに受け取る。

ホテル西側の乗り場からルイ方面へのルートタクシーが出ているはずなのだが、朝早いためか見当たらない。とりあえずやってきたルートタクシーらしき物を停めてルイへ行くかどうかを確認してから乗り込む。でもいまいち伝わっているのかどうか不安な気が・・・。しばらくして違った道を走り始めたので、あわててルイへと念を押すが、かなり大回りになる。ひょっとしてこれはルイ方面へのルートタクシーではなかったということか。

やがてルイのバスターミナルへ到着。こうなったら普通のタクシー料金を払うしかない。何気なく5ROを手渡す。運転手は戸惑ったような表情をするが、やがて車を走らせる。その後でふと5ROが1500円ほどであることに気がつく。オマーンリヤルがあまりに単位が小さい通貨であるため、うっかり金銭感覚が狂っていたわけである。ちょうど朝食と昼食程度のオマーンリヤルが残るようにしていたのだが、仕方ない。

バスは7時に出発。途中マスカットの空港へも立ち寄って客を拾っていく。ファーストフードの店でのちょっと早い目の昼食を取りながら国境のアル・ワジャジャへと到着。出国印を押されてすぐに終了。バスでUAE側のハッタへ移動して入国手続きを済ませる。特に荷物検査などもない。

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2007年05月10日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 空港に鳴り響くアザーン、そして砂漠のハイウェイを駆け抜ける ドバイ・マスカット

突然4時40分空港全体にアザーンが鳴り響く。さすがはイスラムの国。このまま空港にいてもすることもないため入国手続きを済ませる。このドバイの空港には深夜から早朝にかけても発着便が多いため、例え早朝でも入国手続きをする旅行者の数は多い。出入国カードはないため、口頭で審査を受ける。今夜泊まる所はと質問されたが、このままマスカットへ陸路で抜けるつもりためそう告げたところ、手続きが終わったところで係官からいきなり「Bye-bye!」。いや、いくらすぐにオマーンへ行くと言ったからといって・・・。

バス乗り場を探そうとしたが、さっぱり見つからない。案内所も見当たらない。ようやくエミレーツ航空の職員らしき人を見つけて教えてもらうと、タクシー売り場の先のほうで、現在工事中の場所の裏側。これでは見つかるはずもない。乗り場にはすでにバスが停まっていたため乗り込もうとすると、お釣りが出ないとのことで、仕方なく売店へ行ってくずすことにする。次のバスが出るのは30分後。

何とか次のバスに乗り込んでエミレーツグループのDNATA本社前で降り(バス停名もDNATA)、そのまま交差点から東(右)へと歩く。次の交差点から北へ伸びる道を歩くと西側にマスカット行きバスの乗車券を扱う店が見つかる。今回購入したのはAl Munhal Stationery Storeという文房具店で、販売するのはオマーン国営のバス会社・ONTC。そのほかにも別のバス会社の乗車券を扱う店が2軒見つかる。マスカットまで往復で90DH、片道で50DH。ほかにサラーラまでのバスも出ている。

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2007年05月07日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 クレーターで一生を過ごす動物たち〜サファリの日々(6)・ンゴロンゴロ保護区

サファリ最終日はクレーターの淵にあるキャンプサイトを出て内部へと向かう。保護区の入園料に加え、車1台当たりUS$100を払ってクレーターへ降りる。一応環境保護のため6時間までの滞在時間の制限はあるらしいが、それほど厳密には適用されないらしい。道は非常に狭いため一方通行。

タンザニア・ンゴロンゴロの湖1 タンザニア・ンゴロンゴロの湖2

クレーター内の湖は非常に珍しいアルカリ性で、フラミンゴがこのアルカリ性の湖に好んで生息する。ちなみにフラミンゴの紅色は餌とする藍藻類の色素によるもの。したがって藍藻類を摂らない環境で育つと紅色にはならないらしい。

タンザニア・ンゴロンゴロ・ゾウ タンザニア・ンゴロンゴロ・イボイノシシ 

時おりヌーやゾウとはすれ違うが、ライオンは見つからない。ちなみにクレーターの底から外輪までは600mの標高差があり、ほとんどの動物はこのクレーターの中だけで一生を過ごすということで、この中だけでほとんど生態系が完結しているようである。

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2007年05月06日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 半身になったヌーの死体に群がるハゲタカたち〜サファリの日々(5)・セレンゲティ国立公園(3)

セレンゲティ3日目はンゴロンゴロ保護区へと移動しながら動物を探す。

あいかわらずライオンの群れはそこらへんにいくらでもごろごろと。ヌーとシマウマも一列になって移動を続けている。木上で休んでいるヒョウ一頭。でもチーターはあいかわらず見つからない。

タンザニア・セレンゲティ・リカオン

やがてドライバーが道を外れて池のようなところへと向かう。よく見るとジャッカルの家族が。やはりベテランだけにどんなところに動物がよく集まっているのかを熟知しているのだろう。

タンザニア・セレンゲティ・ヌーの死体

やがてハゲタカが群がっているのが見えてくる。車を近づけるとハゲタカたちは逃げ去っていき、その後には半身になったヌーの死体が。おそらくライオンかヒョウの餌食になったヌーの残った肉をあさっていたのだろう。それにしてもその骨が生々しい。

タンザニア・セレンゲティ・ダチョウ

ところどころでダチョウのつがいとも出会う。オスは黒、メスは褐色なのだが、夜はオスが昼間はメスが卵を抱いて温める。そのためオスは闇夜で目立たないように黒く、メスは昼間の草原で目立たないように褐色をしているらしい。

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