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2006年03月01日



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神戸市北区・有馬温泉 太閤の湯・再訪 

2005年の秋に続いて(詳細は「神戸市北区・有馬温泉 太閤の湯」を参照)、神戸市北区にある「有馬温泉 太閤の湯」を訪問。今回も前回同様に「有馬温泉 太閤の湯クーポン」が期間限定で発売されたのを利用しての再訪である。

3階の受付やその辺りには大きな違いはない。2階へ降りると、以前ここにあった足マッサージが3階へ移動しており、現在その後は改装中。4月22日には「岩盤ミュージアム 太閤夢蒸楽(たいこうゆめじゅらく)」という新しい設備ができる。

2階の屋内浴室内にも前回と違いはない。変わったのは3階の露天風呂。以前は男性側に露天瓢箪風呂があったのだが、それがなくなり、代わりにハーブ風呂ができている。早速模様替えでもあったのかと従業員の方に聞いたところ、なんと3月1日から露天風呂の部分は男女の部分が入れ替わったとのこと。つまりこの日からは瓢箪風呂は女性側になったというわけである。ちなみに毎月男女の浴室を入れ替えるというわけではなく、今回初めて入れ替えたそうで、このまま数ヶ月はこの状態が続くそうである。

2階の屋内浴室から3階の露天風呂への階段は長くて寒々としているのだが、今回は踊り場ごとに電気ヒーターが入れてある。これはうれしい細かい配慮である。

さて問題は岩盤浴である。いろいろとクチコミやマスコミ・インターネットなどを通じてその噂が広がったようで、開館時から多くの客で賑わっている。常連の方のお話によると、平日でもかなりの混雑振りだそうである。平日だから空いているだろうと思っていくと、予想に反して混雑していることも多いようで、その辺は覚悟が必要なようである。

まず蒸し風呂内へ入ってすぐにある麦飯岩盤床はほとんど空いているのを見たこともない。温度が低めでいつまでも寝ていられるからであろう。銀泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン金銭蒸し風呂岩盤浴ゾーンともほぼ常に行列ができている状態で、浴室内にまで順番待ちの人がいる。太閤の蒸し風呂ねねの蒸し風呂はそれほどひどくはない。

前回と比べて変化した点をいくつか。前回訪問時には岩盤浴ゾーン内には時計がなく、経過した時間を知ることができなかったのだが、今回は両方の浴室内に時計が取り付けられている。ただし取り付け場所の関係により、一部の場所からは見ることができないので、まだまだ改善の余地はある。また以前は室内に流れるアナウンスが「利用時間は××分が目安となっています」となっていたのが、今回は具体的な時間を言わなくなった代わりに、「次にこのメッセージが流れるまでが御利用時間の目安です」と変わっている。ひょっとするとこれは中の回転をよくするために変更されたのかもしれない。

またそのほかにも、入っていいのかどうかさえわかりづらかった蒸し風呂などの入り口には小さいながらも「入り口」の表示が出され、さらに太閤の蒸し風呂とねねの蒸し風呂の扉は一部がガラス入りに変わり、扉を開けなくても中に人がいるのかどうかがわかるようになっている。

それにしても、利用者数の増加とともにその利用者のマナーも低下しつつあるようである。他の客の迷惑など省みることもなく大声でしゃべる非常識な客も目立つ。また銀泉岩盤浴ゾーンは温度が低めなためか、1-2時間も平気で寝床を占領している利用客が目立つ。一応受付から30分毎ぐらいに「30分ぐらいで次のお客様と交代をお願いします」とのアナウンスが入るのだが、一向に意に介さない客も多い。ネット上でもこの辺に対する不満がちらほら見受けられ、早い目に対策がされない限り、利用者からの苦情が積み重なる可能性も高いかと思われる。

前回の訪問時にも書いたことだが、基本的にはヘルスセンター時代の建物をそのまま利用して作られている。そのため、その構造にはところどころに無理があり、たとえば2階の屋内浴室から3階の露天風呂への階段の入り口は非常にわかりにくく、また細くて歩きにくい。根本的な改造がなされていればこんなこともなかったのだろうが、経営者側としても大きく改築したところでそれに見合う集客ができるかどうか確信が持てなかったのかもしれない。

ところがいざふたを開けてみると、岩盤浴ブームに乗って予想以上の来場者があり、また温泉ではなく岩盤浴に利用者が集まってしまい、対応に苦慮しているところなのであろうかと思われる。問題はこの岩盤浴ブームが一過性のものなのか、それとも持続的に続くのかということである。一過性のものであれば岩盤浴室を拡張しても無駄な投資になり、もし持続するのであれば苦情が殺到し続けるというわけである。なかなか難しいところであろう。一利用者の立場としては気長に見守っていきたいといったところである。



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