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また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年04月17日



キューバ旅行記・2006年4月 ハバナ・トリニダー・サンティアゴ・デ・キューバ関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


キューバ旅行記・2006年4月 出発当日

いよいよ出発当日である。搭乗予定のAC36便バンクーバー(YVR)行きは関空(KIX)発16時20分発であるが、途中でいろいろな用事をこなしてから空港へたどり着きたいという思いもあり、10時半に家を出る。12時半頃にOCATへと到着。それにしてもかつてはチェックインカウンターやUAの発券カウンターがあった頃の面影はない。そのあたりにはダイソーが鎮座している。

ふとここの4階に「世界 旅の情報ステーション」があるのを思い出し、そちらへと向かう。そちらならカナダのガイドブックがあるだろうとの思いからである。幸いにもここには地球の歩き方の最新版がほぼすべてそろっており、しかも貸し出しはしないのでいつでもここで閲覧できる状態になっている。早速バンクーバーとトロントの該当ページをコピーする。

大きな旅行バッグを持っての来訪であったので、係りの方から「これからお出かけですか」と尋ねられる。あまり出発直前での来訪は珍しいのであろうか。コピーした用紙を入れるバッグまでいただく。多謝。

OCATのバスターミナルからシャトルバスに乗車。他の路線が1300円するのに対し、このバスは880円と安いうえ、有効期限が無期限で6枚綴りの回数券を使うと800円で乗ることができる。おまけにクレジットカードでの購入も可能ということもあって、最近はもっぱらこれを利用している。

関空(KIX)へ14時頃に到着。早速チェックインカウンターへと向かうが、連休でもないのにかなり混雑している。イースター休暇を日本で過ごしてカナダ人たちが帰路に着くためであろうか。正直かなり意外である。

30分近く待ってようやく順番が回ってくる。航空券を見せるとさすがにハバナ行きというのは珍しいようで、係もちょっと戸惑った様子である。「キューバのビザは持っているのか」と問われる。予想していた質問なので、「トロントからの機内で配布されることになっている」と答える。

ここで押し問答になるのかと思いきやそうではなく、今度は「クレジットカードか銀行のカードの番号を教えていただきたい」とのこと。どういうことかとたずねると、直前に航空券を購入した人には聞くことになっているとの由。おそらくビザなどの要件が整わず入国拒否された場合には航空会社の負担でその乗客を帰国させる義務が生じるため、このようなことを聞いてくるのであろう。とりあえずクレジットカードを提示しておく。

すると今度は「キューバでの滞在先はお決まりですか」と訪ねられる。「現地で探すつもりだ」と答えると、何らかの滞在先を入力しなければならないとのこと。とりあえずガイドブックにある宿の住所を示し、これでもかまわないのかと尋ねると、それでもかまわないとのこと。とりあえずこれで問題はすべて解決。関空(KIX)−バンクーバー(YVR)・バンクーバー−トロント(YYZ)・トロント−ハバナ(HAV)の3区間分の搭乗券をまとめて渡される。これで全区間のチェックインは終了ということである。

とりあえず3階のラウンジへと属動。立て続けにジュースを飲む。不思議と空港へ着くといつものどが渇くのである。身支度を整えラウンジを後にする。とりあえず2階へと属動。以前は地下のわかりにくい場所にあったローソンが2階へ属動したとの情報を聞き、とりあえず場所を確認しようというわけである。その場所は一番北の端で、以前とは正反対に看板が大きく出ており、遠くからでもわかる。品揃えも前より良くなっているような気がする。

混雑していることもあり早々に出国審査へと向かう。こちらもかなりの列ができている。時間的にアシアナや大韓航空などの出発と遜なっているためであろう。サンバイザー姿のいかにも韓国からの旅行者といった女性たちが目立つ。ウィングシャトルで中間駅へと属動。気づけばあっという間に搭乗開始時間である。ラウンジで一休みするまもなく搭乗ゲートへと向かう。

AC36便はほぼ予定通りの16時20分に出発。ボーイング767の機内はほぼ満員である。持ち物はすべて機内へ持ち込んだのだが、なかなか場所が空いていない。仕方なく席の真上の収納場所へすでに入っているバッグを横へどけて自分のバッグを入れようとすると、後ろから明らかに日本人が話す英語で「その中にはラップトップPCが入っているので注意してくれ」と。?????? え〜とここは日本ですよね? 何でよりによって英存で? 外国での話なら理解できなくもないが、さすがに日本からの便で英語で声をかけられるとどう反応していいのかわからない。結局返事を返すこともなくそのままで終わる。それにしてもなぜ英語だったのだろう。それよりも何よりも、ラップトップPCのような壊れやすい物は前の座席の下においてくださいということになっているのは御存じない?

指定された座席は3列の真ん中の席。夜行便としてはなかなかつらい席である。右隣にはスケートボードを小脇に抱えた、あまり外務省にパスポートを発行してはもらいたくないようなタイプの男性。ちょっと暑かったので送風口を調整したのだが、その男性がただひとこと「Cold」。え〜と、何でとことんまで英語で声をかけられるのでしょう。本当にわからない。

出発の16時20分は到着地のバンクーバーでは同日の0時20分。と言うことで腕時計は到着地に合わせてしまう。ついでに体内時計もそれに合わせる。これによって時差ぼけを最低限に抑えようというわけである。

水平飛行へ移った頃に飲み物のサービス。不思議といつでもジントニックをたのんでしまう。米系の航空会社では軒並みアルコール類が有料に変わってしまったようであるが、相変わらずACでは無料のままである。

離陸から1時間半ほどたった18時ごろに機内食が配られる。バンクーバー時間では早朝2時頃である。本当は時差ぼけ予防のために機内食も食べずに寝ようかと思っていたのだが、なかなかそうは行かない。何せ9時間半ほどのフライトである。この後で空腹を感じたときに困ってしまう。食事は魚と鶏の2種類。私が選んだ鶏はソテーで、味もそれほど悪くはない。数名からエア・カナダの機内食はひどいという話を聞いていただけに、拍子抜けである。デザートとしてハーゲンダッツのアイスクリームまでついている。ただ量は他社より心持ち少なめな気もする。

機内食が終わって映画の上映。残念ながらいまどきパーソナルビデオはついていない。機内でまず映画を見ない私にとってはパーソナルビデオに映し出されるエアーショーで自分が飛んでいる位置を見ながら音楽を聴くのが楽しみなのだが、残念ながらこの機種ではそれは不可能である。音楽の選曲もいまいちのようである。


       




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