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また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年04月23日



キューバ旅行記・2006年4月 ハバナ・トリニダー・サンティアゴ・デ・キューバ関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


キューバ旅行記・2006年4月 Cuban Holiday 〜 キューバの休日 トリニダー・プラヤ・アンコン

さすがに早く寝ただけあって、6時ごろにすっきりと目が覚める。早速シャワーを浴びて、身支度を整える。パティオでのんびりとしていると、御主人たちも起きてくる。

朝食後に今日はプラヤ・アンコンへ行こうかと相談する。ココタクシーで行くか、あるいは近くで自転車を貸してくれる場所を紹介してくれるとのことだったので、やはり自分のペースで動くことができる自転車を選ぶことにする。中共製のボロ自転車で3CUC、マウンテンバイクで5CUC。1台1台念入りに調べた上で中共製のボロ自転車に決定。ちなみに観光客用のバスも1時間に1本あるそうで、Antonio MaceoとColónの角にあるCubatur前から毎正時に出るようである。

Simón Bolivarを南へと進み、踏切を越えるとLa Bocaへの標識が出てくる。後はひたすら一本道である。それにしても街を出るまでの道は大変整備状況が悪く、ハンドルががたがたと激しく揺れる。それからキューバでは自転車にも一方通行が適用されるので、くれぐれも御注意を。知らずに逆行していたところ、地元の人に指摘されてしまった。何もない道をひたすら走っていると、突然道端にスタンドバーが登場。あまりの唐突さに暫しその場にて停車。いきなり呼び込まれるが、さすがに出発したばかりということもあり、そのまま通り過ぎる。それにしてもあんなところで本当に客があるのだろうか。地元客相手?それとも観光客が目当て? 

街から4kmほどでLa Bocaの町に到着。この辺にはキューバ人向けらしきカサが立ち並ぶ。砂浜はそれほどきれいというわけではない。入り江には漁船の姿も見える。ここからは海沿いの道が続き、日差しは強くとも風が流れ、自転車に乗るには最高の道である。

キューバ トリニダー プラヤ・アンコン

道路からはところどころに海へ降りられるようになっており、もっぱら地元の人たちばかりが泳いでいる。外国人観光客の姿は見られない。

キューバ トリニダー プラヤ・アンコン キューバ トリニダー プラヤ・アンコン

途中で車の中から大きな音でレゲエを流しているクラシックカーと遭遇。その横では曲にあわせて陽気に踊っている男性もいる。何でもここから120kmほど離れた場所に住んでいるそうで、週末ということで、家族連れで遊びに来たとのこと。地元の人たちにとっても人気の場所のようである。

キューバ トリニダー プラヤ・アンコン キューバ トリニダー プラヤ・アンコン

それにしても本当に道端には何もない。トリニダーを離れる前に水を用意しておくのは必須である。やがて三叉路でグリル兼バーを発見。でもまだ早いこともあって、お客は誰もいない。それからかなり走ってもう1つのグリルも発見。でもこちらも誰もいない。もしこんなところで酔っ払ってしまってはこれから先がきつくなることも予想され、一杯やるのは控えておくことにする。

キューバ トリニダー プラヤ・アンコン

ようやくプラヤ・アンコンのホテル群が見えてくる。でもホテルのほかには全くお店が見当たらない。一番端のHotel Ancónにはビュッフェがあると聞いて楽しみにしていたのだが、残念ながら宿泊客専用とのこと。泳ぐだけならここの施設を使うこともできるのだが、そのつもりもないので引き返すことにする。上から眺められただけでも十分満足である。

先述の三叉路から今度はCasildaという町を経由して帰ることにする。というのも、ここではホテルや街中の半額近くでロブスターなどが食べられるとの情報があったためである。ひたすら変化のない道を走る。先ほどまでの美しい風景とは大きな違いである。やがて線路にぶつかり、そのいったいに街並みが広がる。ここがCasildaの町である。ところがいろいろ自転車で走り回ってもそれらしきところは見当たらない。いくつか宿は見つかったのだが、こういったところでたのめば作ってくれるというのだろうか。よくわからないこともあり、おとなしく諦める。

バスの待合所らしきところで一休み。年老いた男性の先客が1人いる。しばらくしてもう1人男性がやってくる。彼らを乗せるバスがやってきたと思いきや、なんとやってきたのは馬車であった。こうしていまでもキューバでは馬車が日常的な交通機関として活躍しているのである。そういえばタクシー代わりの小さな場所ともたくさんすれ違う。

ひたすら緩やかなのぼり道を行くがまだトリニダーの街にはたどり着かない。やがて左手には空港、そして右手にはガソリンスタンドが見えてくる。本当はトリニダーへ戻ってから昼食にするつもりだったのだが、あまりの暑さに耐えられなくなってしまい、ガソリンスタンド併設のお店へと入る。よく冷房が効いていて本当に生き返った心地がする。メニューにはピザやスパゲティーの文字が。我慢できずピザを注文。2.5CUC也。モヒート、といいたいところだが、ここにはそんなものなどない。1時間ほど休憩して十分に身体を冷やす。

再び表に出てトリニダーを目指して走り出す。ところがすぐに市街地へたどり着く。実はトリニダーのすぐ近くにまで帰ってきていたのである。これならもうちょっと走ればもっとましなものが食べられたのだろうに。残念。とりあえず中心には戻らず、途中で見かけた鉄道駅のほうへ向かって走る。

駅に着いてまもなくすると、先ほどすれ違ったレールバスがやってくる。本当にバスのタイヤを車輪へと改造しているだけに過ぎない。ついてすぐに折り返し出発する。物売りもいっしょに乗り込む。

キューバ トリニダー レールバス

もうしばらくすれば観光用蒸気機関車が戻ってくるので、待つことにする。客待ちのタクシーも1台。やがて遠くから汽笛が聞こえてくる。スレを聞きつけて自転車タクシーも集まってくる。この蒸気機関車は19世紀に製糖工場のあったValle de los Ingeniosとの間を1日1往復しているものであり、毎朝トリニダー駅を9時半に出発している。

キューバ トリニダー 蒸気機関車 キューバ トリニダー 蒸気機関車 キューバ トリニダー 蒸気機関車

一旦宿へと戻り、一休み。さすがに今日は真っ黒に焼けてしまっている。シャワーを浴びてもひりひりする。

まだ日差しの強い街へ再び出る。今度はロマンティコ博物館と革命博物館へ。それぞれ上から見るトリニダーの眺めはすばらしい。

キューバ トリニダー キューバ トリニダー

その後カフェで一休み。もちろんいただいたのはモヒート。こんなところにも生演奏は入っている。そうといえば途中のお店で観光客向けの葉巻作りの実演を拝見。

キューバ トリニダー 葉巻

再びカサで夕食。今夜は豚肉のステーキ。塩と胡椒だけのあっさりとした味付けである。

とりあえず今夜はシャワーだけは浴びたが、それでも睡魔は襲ってくる。まだ20時過ぎだというのに。そういえば明朝7時45分のバスに乗る予定なのだが、時間を伝えるのを忘れている。ちゃんと間に合うように朝食は用意してもらえるのだろうか。


       




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