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2006年05月03日

京都市下京区・京都市中央卸売市場内 食堂街

最終更新日2010年9月25日

今回は京都市下京区・京都市中央卸売市場内にある食堂街の御紹介。

京都への旅行に関する掲示板を見ていると、よく見かけるのが「早朝に夜行バスで到着した後に駅の近くで朝食が取れる場所がないか」という質問である。駅のすぐ北側で東本願寺の東側にある「大弥食堂」という場所もよく紹介されているのだが、それと同じく紹介されるのが京都駅からJR山陰線(嵯峨野線)に乗って1駅目の丹波口駅近くにある京都市中央卸売市場内の食堂。

ところがここは平日の早朝からお昼にかけてしか営業していない上に、なかなか一般人が入れそうもない雰囲気であることもあり、あまり情報が出てこない。そこで今回はこの食堂街を探訪してみようというわけである。

「京都市下京区・京都市中央卸売市場内 石田食堂 中華そば(ラーメン)」の記事でも紹介しているが、念のために行き方を。

まずはこの地図を見ていただきたい。最寄り駅はJR山陰線の丹波口駅。改札を出て左に曲がり、五条通を西へと向かう。1つ目の信号を左に曲がるともう中央卸売市場の中になる。京都リサーチパーク前バス停からだとすぐ東側の信号にあたる。そのまままっすぐ南へと向かうと、途中で右側に広い通りが見えてくる。これが花屋町通りである。さらにそのまま進むと右手に東西に伸びる建物が見てくる。この建物の中に入りひたすら西へ向かって歩く。一旦屋外に出るが、次の建物が11号棟であり、この中に食堂がいくつもある。

あるいは西側から入るほうがわかりやすいかもしれない。丹波口駅からだと2つ西側の信号が七本松通であり、ここを南へと進む。または七条千本バス停で下車してすぐ西側の信号を右に曲がって北上してもよい。通りの東側に京都中央郵便局市場出張所が見えてくるので、その南側の通路を東へ進むと先述の11号棟にたどり着く。

京都市下京区・京都市中央卸売市場内 食堂街

これが食堂街の風景である。一番手前のお店に出ているメニューがこれ。

京都市下京区・京都市中央卸売市場内 食堂街

他にもいろいろなメニューがあるのだが、やはり一番人気はこの朝定食のようである。日替わりのメニューに小鉢3つが付いてご飯と漬物がお代わり自由。これで550円はなかなかお得である。お店の中は割烹のような落ち着いた感じで、味も本格派。周りのお店からの出前の注文も多いようである。

他にも同種のお店が並んでいるので、それぞれの好みに合わせてどうぞ。

なお市場の営業日は京都市中央卸売市場のサイトに出ているので、あらかじめ調べた上でのおでかけを。



関連リンク

 京都市下京区・京都市中央卸売市場内 石田食堂 中華そば(ラーメン)


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posted by paipatiroma at 22:42 | 食べ物・その他

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