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また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年08月16日



沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 5時間かけて石垣に到着 石垣・波照間

昨夜は2時半に寝たにもかかわらず、今朝は5時起床。早い目に家を出て、駅へ向かう。早朝のスーパーは人も少なく、まだ商品も棚には十分に並んでいない。積み上げられた箱からサンドイッチを取り出して購入。まだ乗客も少ない電車に飛び乗る。駅そばもまだ開店していない。

順調に電車を乗り継ぎ、無事出発の1時間前に空港へ到着。意外にも列は短い。朝早いからか、空港のラウンジにはクロワッサンとおにぎりも用意されている。ただおにぎりの方は早々と売り切れに。やはり日本人は米が好きということか。

ほぼ定刻どおりの8時10分に飛行機は離陸・・・鹿児島へ向けて・・・ゑーーーっ? 鹿児島? 実は今回は無料航空券による旅行であり、空席のある路線を検索したところ、この路線しか残っていなかったのである。

定刻どおりの9時15分に鹿児島へ到着。一旦表へ出ると、バス乗り場のあたりに無料の足湯ができている。利用してみたかったのだが、残念ながら10時からということであり、今回は涙を呑んであきらめることにする。

鹿児島空港 鹿児島 温泉 足湯 空港 鹿児島空港 鹿児島 温泉 足湯 空港

再び9時50分定刻どおりに那覇へ向けて出発。そして定刻どおりの11時10分に那覇へ到着。1時間以上時間があることであり、一旦表へ出る。早速向かったのは1階に隅にある「空港食堂」到着口を出てひたすら右へまっすぐ歩くとたどり着くことができる。もともとは空港職員向けの食堂だけあって、値段の方も手ごろである。たのんだのはポーク玉子そば。その名のとおり、玉子焼きとスパムがそばの上に乗っている。ちなみにここではEdyその他の電子マネーでも支払や持ち帰り用の弁当などがメニューにある。

その後は新しくできたカード会社のラウンジへと向かう。場所は空港食堂とは正反対の到着ラウンジを出て左へ向かった突き当たりにある。シークワーサージュースなどはあるが、残念ながら沖縄とはいえルートビアは置いてない。

定刻どおり12時15分に石垣へ向けて出発。そして定刻どおりの13時10分に石垣へ到着。1500mしかない滑走路のため、全力で逆噴射しての到着である。

早速バスで市内へと移動。いつものことながら、バスの中ではNHKのラジオが流されている。特にこの日は甲子園で地元の八重山商工の3回戦がある。やはり聞き逃せないのであろう。予定ではもうそろそろ始まる頃なのだが、前の試合が大幅に押しているようである。

終点のバスターミナルで下車して早速平田観光へと向かう。毎回書いているが、波照間海運の高速船の乗船券はこことエスコート石垣の2ヶ所で販売されており、平田観光だけがクレジットカードによる支払いを受け付けているからである。

その後近くの貸し自転車店へ荷物を預け、自転車を借りる。向かった先は新川の具志堅用高記念館の近くにある「あんまー食堂」。お昼時は刺身の食べ放題もやっている人気店である。今回たのんだのはイカスミそば。真っ黒な出汁の中に八重山そばとイカや豚肉などがたっぷり入って出てくる。これだけでもお腹は一杯になるが、それにくわえて食べ放題の刺身の方まで手を出したものだから、動くのも苦しい状態。時間があれば島酒でも飲みながらゆっくりとやりたいところだが、さすがに船の時間もあるため、そうはいかない。まもなく八重山商工戦が始まることもあり、お店の人からも見ていけばと勧められたのだが、残念ながらそういうわけにはいかない。それにしてもこののんびりとした感覚が八重山らしくてうれしい。

中心街まで戻ってくるといたるところにこのような張り紙がされている。

八重山旅行記2006年8月 石垣 八重山商工 甲子園 八重山旅行記2006年8月 石垣 八重山商工 甲子園

あやぱにモールでは地元の人たちが集まって応援中。

八重山旅行記2006年8月 石垣 八重山商工 甲子園

自転車を返して荷物を受け取り、再び離島桟橋へと向かう。ここでは誰かしら知り合いと出会うことが多いのだが、今回も数名の知り合いの姿が見つかる。

高速船へ乗り込むと船内のテレビは甲子園からの中継を映し出している。揺れても影響が最小限ですむように船室後方の席を確保する。

15時30分定刻どおりに出港。今日は天候もよいことであり、それほど揺れはしないであろう。ところが・・・・・普段だと船が揺れたとしても西表を過ぎて外海へと出たあたりからぐらいだけなのだが、今回は内海を行くあたりでも小刻みに嫌な揺れが続く。天気はいいのにどうしたことか。西表を過ぎた後の外海でもそれほど状況は変わらない。

嫌な揺れは続いたが、定刻どおりの16時30分に船は到着。いつもどおり宿から迎えの車が止まっており、中には見慣れた顔が見える。とりあえず車へ乗り込み、同時刻に出た安栄観光の到着を待つ。まもなく安栄観光の船が到着。どうやらそちらで来たお客さんは自転車持参らしく、荷物だけを車へ積み込むことになる。

港から坂を上って島の中央にある集落へと向かい、程なく宿へ到着する。早速宿帳を記入し、車で一緒だった人たちや昨夜から泊まっている人たちと会話を交わす。ところが先ほど安栄で来た人たちの中の1人が船酔いしてダウンしてしまったらしい。あれだけ揺れれば仕方もないだろう。

とりあえず宿のあたりを歩き回る。5時とはいえ、子午線の遥か西に位置するため、まだまだあたりは明るい。とはいってもかなり日差しは優しくなっている。フクギの間のから木漏れ日が心地よい。

泡波を作る波照間酒造所にたどり着くと、ちょっと様子が変わっていることに気がつく。なんと新しく看板ができているのである。

八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 波照間酒造所 泡波

6時に夕食。ここ波照間では星空観測タワーへ行く人も多いため、ちょっと早めのこの時間に夕食が始まるところが多い。あいかわらずテレビに映し出されているのはNHK。民放テレビの放送開始が1993年だった八重山ではいまだにNHKを見る習慣がついている人が多い。ちなみに民放ラジオの中継局ができたのは2004年4月1日である。もっともNHKのほうが天気予報や海上予報を詳しく放送するため、離島で生きる人たちにとっては役立つことが多いのも事実である。

そういえば船に酔った彼が出てこない。なんとまだ部屋で寝ているらしい。よく話を聞いてみると、船に弱いにもかかわらず、他の人たちの倍ぐらい食べてしまったらしい。波照間航路は特に揺れるので、船に弱い人たちは腹7分から8分に押さえておいた上に酔い止めを飲んでおくこともお忘れなく。座る位置は船内客室の一番後ろが一番揺れにくい。

食後はみんなでゆんたく。もちろん欠かせないのは島酒(泡盛)。波照間といえば「泡波」という泡盛が有名なのだが、最近ますます島の人たちでも手に入りにくくなっているようである。夕方の散歩で売店をのぞいたところ、100mlのミニチュア瓶でも売切れてしまっている。というわけで、今回テーブルに並んだのは八重泉に請福・白百合といった銘柄。いずれも石垣の泡盛である。

途中でようやく船酔いしていた彼が復活。とりあえず部屋のほうで食事は済ませたようである。顔色のほうは大丈夫なようで、とりあえず一安心。

23時を過ぎて今夜は一休み。




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