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2007年05月11日

ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 再びドバイへ・マスカット・ドバイ

6時ごろに起床。シャワーを浴びてチェックアウト。預かられていたパスポートも忘れずに受け取る。

ホテル西側の乗り場からルイ方面へのルートタクシーが出ているはずなのだが、朝早いためか見当たらない。とりあえずやってきたルートタクシーらしき物を停めてルイへ行くかどうかを確認してから乗り込む。でもいまいち伝わっているのかどうか不安な気が・・・。しばらくして違った道を走り始めたので、あわててルイへと念を押すが、かなり大回りになる。ひょっとしてこれはルイ方面へのルートタクシーではなかったということか。

やがてルイのバスターミナルへ到着。こうなったら普通のタクシー料金を払うしかない。何気なく5ROを手渡す。運転手は戸惑ったような表情をするが、やがて車を走らせる。その後でふと5ROが1500円ほどであることに気がつく。オマーンリヤルがあまりに単位が小さい通貨であるため、うっかり金銭感覚が狂っていたわけである。ちょうど朝食と昼食程度のオマーンリヤルが残るようにしていたのだが、仕方ない。

バスは7時に出発。途中マスカットの空港へも立ち寄って客を拾っていく。ファーストフードの店でのちょっと早い目の昼食を取りながら国境のアル・ワジャジャへと到着。出国印を押されてすぐに終了。バスでUAE側のハッタへ移動して入国手続きを済ませる。特に荷物検査などもない。

13時過ぎにドバイへと到着。DNATA前のバス停から市内へ向かうバスに乗車。地図を見ながら乗るのだが、どこで降りればいいのかがわかりにくい。結局ゴールドスークにあるバスステーションで下車。ここから安宿のある場所まで荷物を引きずりながら歩くのだが、とにかく暑さがこたえる。

デイラスークの近くにあるMirage Guest Houseへ到着。周囲の数軒にも入ってみたものの、やはりここが一番安いようである。150DH。窓はないが、テレビと冷蔵庫は部屋に備え付けられている。

UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・アブラ

再び街へ出るが、やはり暑い。とりあえず運河へ出て、アブラに乗船。アブラとは運河を渡る渡し舟で、周りには手すりも何もなく、座れる場所の分の人数だけしか乗船できず、満員になり次第出発する。運賃は1DH。

アブラが着くバール・ドバイ側の周辺には店が立ち並んでおり、人ごみの中を歩いていくとアル・グバイババスステーションにたどり着く。この北向かいにはカルフールの巨大な店舗があり、暑さから逃れるため中へと入る。ちょうど休日の金曜とあってか、中は家族連れでいっぱい。店員はほとんど出稼ぎのインド人・パキスタン人・フィリピン人などばかりで、アラブ人の姿はあまり見当たらない。こういったところにもこの国の姿が垣間見える。

再びアブラでデイラへと戻る。デイラ・オールド・スークにはたくさんの店が立ち並び、その間をガイドに率いられた観光客たちがたくさん歩いていく。ここにはアーケードもあるが、日が差さなくても暑い。上のほうについている扇風機も気休めにしかならない。

その中にOmani Sweets、つまりオマーンのお菓子を売るお店を発見。味見をするとほんのりとスパイスが効いており、不思議な味わい。明日買うことにして名刺だけいただく。

街の中心街にあるバニアス・スクウェアーへ向かったものの、メトロの建設工事に伴い閉鎖中で、ここにあるはずの観光案内所も見当たらない。この辺りに数件あるスーパーに入ったところ、中はほとんど輸入品ばかりで、ほとんど地元産の品物は見当たらない。中には中国資本と思しき店も見受けられる。

夜は何か地元の料理でもと思って探してみたものの、ほとんど見あたらな。やはり南アジアや東南アジアからの出稼ぎ労働者が多いためだろうか。とりあえずBangaloreという南インドベジタリアン料理のお店に入る。お客はほとんどインドからの労働者たち。物価の安くないこの国でミニターリーが5DH。さすがに超満員になるお店だけって味もなかなか。順番待ちのお客さんも多いため、支払いを済ませて表へ出る。

ホテルの客室のテレビでは衛星放送も映るが、日本のテレビは映らない。その代わりに興味を引かれたのがカタールのドーハから放送されるアル・ジャジーラの英語放送


   


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