昼頃に会場へと到着。日陰になるスタンド席側はかなり埋まっているが、グラウンドのほうはかなり空いている。早速ステージ真正面で日陰となる好位置を確保し、宴の始め。一昨年まではもっと南にある平尾公園で行われていたのだが、昨年からはここ千島公園へと移動。以前より場所も大きくなり風通しもよく、また日陰も多くなったので、申し分ない。
みんな持ち寄った泡盛の量の合計は一升半を超える。10人ほどの予定なのに果たしてこれほどの量が飲めるのか・・・とふと不安がよぎりつつも、一方ではまあ何とかなるだろうとの思いが。何せ沖縄好きには酒好きが多い。屋台で買ってきた沖縄料理も所狭しとずらりと並ぶ。値段もそれほど高くはない。
どんどんと各地から集まったエイサー団体が各自の演目を演じていくのだが、例年のとおりどんどんスケジュールが遅れていく。4時ごろになって今日のメインゲスト・安里勇氏の登場。八重山の民謡を中心にどんどん演奏が続く。中でも圧巻は八重山を代表する情歌・トゥバラーマ。その美しい旋律に会場が静まり返る。ステージの上には満月が。ちょうどこの日は中秋の名月。最高のシチュエーションである。
5時になって観客もみんなグラウンドに出て、毎年恒例、宮古の踊り・クイチャーを踊る。ステージと観客が一体になる。
このあと再びエイサー団体の演目が続き、7時40分頃になってまた観客がグラウンドへ。今度はカチャーシーである。終わる頃にはみんなも汗だく。例年どおり1時間遅れで終了。みんなくたびれながら後片付け。
安里勇1 安里勇2 クイチャー 左の3つはアップル社・QuickTimeで見ることができます。再生がうまくいかない場合は、一旦右クリックして保存してから再生してください。





