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2005年08月18日

沖縄・八重山旅行記・2005年8月−ムシャーマ当日(1) 波照間

7時前に起床。朝から食卓にいろいろなものが並ぶ。女性は食べきれないぐらいの量である。そういえば昨夜も例の「唄者」は来たらしい。12時もまわってから軽トラックの音がしたらしいのだが、われわれが寝静まっているのを見ておとなしく帰っていったようである。ほっと一安心。

やがてテレビが沖縄の天気予報を映し出す。天気予報になるとみんな食い入るように画面を見るのは沖縄の離島にある宿での日常的風景である。残念ながらどうも思わしくない天気の一日のようである。さっさと朝食を済まし、ムシャーマの準備を見に向かう。残念ながらスケジュールの関係で今朝帰る人たちもいる。

集会所では最終的なリハーサルが行われたり、子供たちへの着付けが行われている。

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ミルク役の人は道で一休み。棒術や三線の最終調整も行われる。

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9時15分になり、いよいよムシャーマの本番。ミチサネが始まる。東組の北部落と南部落、前組の前部落、西組の名石部落と富嘉部落の順番で順々に公民館のほうへと仮装行列が続く。また当日は石垣からの船も増便され、朝一の船で着いた人たちも続々とやってくる。この日は港と集落の間に無料の送迎バスが運行されている。

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