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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年04月28日



キューバ旅行記・2006年4月 ハバナ・トリニダー・サンティアゴ・デ・キューバ関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


キューバ旅行記・2006年4月 旅の基礎情報・基礎知識

キューバの旅 基礎情報・基礎知識のまとめ (2006年4月現在)

最終更新 2009年6月21日

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2006年04月27日



キューバ旅行記・2006年4月 ハバナ・トリニダー・サンティアゴ・デ・キューバ関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


キューバ旅行記・2006年4月 いよいよ最終日

いよいよ最終日である。今日も5時過ぎに自然と目が覚める。飛行機は国内線で9時出発ということもあり、7時までにはここを離れることにする。地下のダイニングルーム兼談話室へ降りると、ちょうど同室の日本人男性がいる。ひとしきり会話をした後で、挨拶を済ませてここを離れる。

できれば物価の高い空港につく前に朝食をと思ったのだが、やはり開いている店はあまりない。そのうちに地下鉄の駅に到着。7時過ぎの列車に飛び乗る。終点のKipling駅から空港まではこの時間帯は20分毎の運行とのことで、ちょっと時間がある。とは言っても、改札内に食事をするところなどない。

ちょうど8時に空港へと到着。国際線のチェックインカウンターは長蛇の列であるが、幸いにも私はバンクーバーで国内線から国際線へと乗換え。国内線のカウンターは空いている。

チェックインカウンターと同じ3階にある検査場は混雑しているが、駐車場から直結する2階の検査場は比較的空いているので、こちらが狙い目である。

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2006年04月26日



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キューバ旅行記・2006年4月 ナイアガラはナイアガラでも ナイアガラフォールズ・トロント

なんと5時過ぎには目が覚めてしまう。本当はもう一眠りしようと思ったのだが、なかなか眠れない。仕方ないので早い目にナイアガラへ向かうことにする。昨夜洗ったタオルなどはもう乾いている。よほど乾燥しているのであろう。6時過ぎには宿を出る。

まだ開いているお店も少ない。仕方なしに入ったのがマクドナルド。本当はもう日本にはないバーガーキングへ入りたかったのだが、こちらは7時開店。それほどお客はいない。

バスターミナルへ到着。乗車券売り場で「ナイアガラ・フォールズ」と告げて購入する。「日帰りですか」と聞かれたので、日帰り往復の場合は割引率が高くなるのだろう。コーチ・カナダグレイハウンドの2社が運行しているが、今回乗ったのはコーチ・カナダのほうで、C$36.75也。グレイハウンドのほうはもっと高くなる。もちろんカードでの支払いも可能である。まもなく出発するバスへ乗り込もうとする。運転手から「最初のバス停で降りて・・・」と言われたのだが、まだ頭が寝ぼけているせいか、何を言われたのかいまいち理解ができていない。これが間違いの始まりであった。

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2006年04月25日



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キューバ旅行記・2006年4月 もっといたいのに ハバナ・トロント

7時に起床。電波時計も無事受信に成功している。朝食をとりながらタクシーの件を再確認。12時にはここを離れることになる。

朝からマレコンへ向かう。さすがにこの時間は人も少ない。既にかなり日差しは強い。その後はまたまたObispoへ。頼まれていた物を買ったのだが、カードで支払いをしようとすると、カードだと割り増しになるから現金で払ったほうがいいというようなことを言われてしまう。あいにくと現金の持ち合わせがないので、それでもかまわないと答え、支払いを済ませる。でもレシートをよくみると割り増しになどなっておらず、US$立てで請求がなされている。

つまりこういうことである。先述したとおり1CUC=US$1.08のレートとなっており、現金払いの場合はCUCのまま支払うのだが、カード払いの場合はUS$に換算される。その際は1CUCに1.08をかけた金額になるのだが、かつては1CUC=US$1のレートであったこともあって、店員は割り増しになると錯覚しているらしいのである。これはよくある錯覚らしいので、お間違えのなきよう。ただし中には本当に手数料を加算するお店もあるとのことなので、支払い前に確認することをお忘れなく。

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2006年04月24日



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キューバ旅行記・2006年4月 暴走族?そして「らくだのバス」 トリニダー・ハバナ

また6時ごろに目が覚める。6時半ごろには朝食をとらないと間に合わないのだが、ちゃんと御主人のほうが起きてくれている。奥さんは起きてこなかったので、結局挨拶できずじまいとなる。乗り場まですぐ近くであることもあり、のんびりと出発20分前に出る。

今回の旅で初めての昼行バスである。乗車率は5割といったところか。時間通りに出発しかけるが、向こうから誰か走ってくるのが見える。どうやら乗り遅れたらしい。一旦ターミナルへ戻り、彼らを乗せてから再び走り出す。街を離れてしばらくすると左手に海を見ながら30分ほど走る。まもなくしてシエンフエゴスのターミナルに到着。ここでかなり乗客が入れ替わる。まもなくして再び出発。さすがに昼行のバスは夜行のバスほどは寒くならないが、それでも長時間乗っていると体が冷えてくる。

12時近くになり、ドライブインに到着。ハバナからサンティアゴ・デ・キューバへ行く際に寄ったのと同じ場所である。他の行き先のバスも集まり、かなり賑わっている。とりあえずサンドイッチを注文。

13時を過ぎてようやくハバナ市内へと入る。行きの場合と反対にまず市街地に近いAstroバスのターミナルを経由してからViazulのターミナルへ向かうものと思っていたため、そちらで降りようと考えていたのだが、いきなりViazulのターミナルへ到着。

まず荷物を受け取ろうとしたのだが、よくわからない人物からいきなり「どこへ行くつもりか」と声をかけられる。最初はまた客引きかと思っていたのだが、よく考えればここへは客引きは入ることができない。よく聞くと彼はViazulの職員であり、2CUCでハバナ市内のどこへでも送り届けくれるバンによるサービスがあるというのである。タクシーよりも安く、これはありがたい。荷物を受け取るが、サンティアゴ・デ・キューバやトリニダーと違ってチップは要求されない。

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2006年04月23日



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キューバ旅行記・2006年4月 Cuban Holiday 〜 キューバの休日 トリニダー・プラヤ・アンコン

さすがに早く寝ただけあって、6時ごろにすっきりと目が覚める。早速シャワーを浴びて、身支度を整える。パティオでのんびりとしていると、御主人たちも起きてくる。

朝食後に今日はプラヤ・アンコンへ行こうかと相談する。ココタクシーで行くか、あるいは近くで自転車を貸してくれる場所を紹介してくれるとのことだったので、やはり自分のペースで動くことができる自転車を選ぶことにする。中共製のボロ自転車で3CUC、マウンテンバイクで5CUC。1台1台念入りに調べた上で中共製のボロ自転車に決定。ちなみに観光客用のバスも1時間に1本あるそうで、Antonio MaceoとColónの角にあるCubatur前から毎正時に出るようである。

Simón Bolivarを南へと進み、踏切を越えるとLa Bocaへの標識が出てくる。後はひたすら一本道である。それにしても街を出るまでの道は大変整備状況が悪く、ハンドルががたがたと激しく揺れる。それからキューバでは自転車にも一方通行が適用されるので、くれぐれも御注意を。知らずに逆行していたところ、地元の人に指摘されてしまった。何もない道をひたすら走っていると、突然道端にスタンドバーが登場。あまりの唐突さに暫しその場にて停車。いきなり呼び込まれるが、さすがに出発したばかりということもあり、そのまま通り過ぎる。それにしてもあんなところで本当に客があるのだろうか。地元客相手?それとも観光客が目当て? 

街から4kmほどでLa Bocaの町に到着。この辺にはキューバ人向けらしきカサが立ち並ぶ。砂浜はそれほどきれいというわけではない。入り江には漁船の姿も見える。ここからは海沿いの道が続き、日差しは強くとも風が流れ、自転車に乗るには最高の道である。

キューバ トリニダー プラヤ・アンコン

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2006年04月22日



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キューバ旅行記・2006年4月 石畳の美しい街 トリニダー

5時半頃に目が覚める。やがて街が近づき、細い石畳の道をずんずんと進んでいくのがわかる。それにしてもたいていの街ではバスターミナルというのは郊外にあるものなのだが、よくこんな旧市街地の真ん中にバスターミナルを作ったものだ。

まだ暗い6時ごろに到着。出発してから11時間の道程である。ここでもチップを要求されるが、サンティアゴ・デ・キューバのときと違って、要求というよりも穏やかなお願いのされ方である。辺りには宿からの客引きや宿からの斡旋手数料狙いの連中が多数いるが、サンティアゴ・デ・キューバのときほどは激しくない。すぐに私の名前を書いたボードを持った男性が見つかる。3分ほどで宿に到着。まだ頭のほうは半分眠った状態である。冷えきった夜行バスで熟睡するのはなかなか難しい。この状態で宿探しをしていたら大変なことであっただろう。

この宿もカサを示す三角の印は出していない。中の天井はとても高く、開放感がある。パティオを囲んで台所やシャワーがあり、これまた居心地がよさそうである。上のほうにはまだ熟していないマンゴーの木が見えている。とりあえずシャーを浴び、朝食をいただく。3CUC也。

客室に入ったところ、こちらも大変広い部屋で天井も高く、1人ではもったいないぐらいである。鍵を渡されたのだが、玄関の鍵が入っていない。どうすればいいのかと尋ねたところ、呼んでくれれば開けに行くからとの答え。カサの場合、玄関の鍵も貸してくれるところと、ここのように玄関の鍵は貸してくれないところの両方があるようであり、できれば最初にその点は確認しておいたほうがよい。一般的にキューバ人は宵っ張りとはいえ、やはり夜遅くに玄関の鍵を開けてもらうのは気がひけるものである。

一休みしてから街へ出る。さすがに8時半とあって人影はまばらである。ツアー客は海岸沿いのプラヤ・アンコンのホテルに泊まっている場合が多いため、トリニダーの街へ繰り出してくるのは10時半頃を過ぎてからのようである。静かな街を楽しみたいのなら10時ごろまでが一番よい。

キューバ トリニダー
まだ人気もまばらな朝のトリニダー

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2006年04月21日



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キューバ旅行記・2006年4月 音楽の街 サンティアゴ・デ・キューバ(クーバ)

再び宿にて朝食。食後も宿の人たちと会話をしてのんびり過ごす。誰かから日本の旅館のことについて聞いたことがあるようで、興味津々の御様子。ハバナまでの経路について聞かれたのだが、飛行時間だけでも17時間半、トランジットの時間を含めると34時間半もかかったことを説明すると心の底からびっくりした様子。キューバにはヨーロッパからの旅行者も多いのだが、ヨーロッパの主要都市からは直行便が飛んでおり、こんなに時間がかかることなどは想像も出来なかったのだろう。

近くにある鉄道駅に入ったのだが、何か入り口で声をかけられる。若い私服の女性なので特に意味もないだろうと思っていると今度は制服姿の男性が。乗客以外は入ってはいけないのだそうである。改札の中というわけでもないはずなのだが、そういうことになっているらしい。

街角で見かけたこんなタクシー。バイクを改造したタクシーでココナツをイメージしてあり、その名もココタクシー。

サンティアゴ(サンチャゴ)・デ・キューバ(クーバ) ココタクシー

これとは対照的なのがクラシックカーを使用した乗り合いタクシー。こちらは基本的に外国人は乗ることができない。

サンティアゴ(サンチャゴ)・デ・キューバ(クーバ) タクシー

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2006年04月20日



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キューバ旅行記・2006年4月 The Days of Mojito and Music 〜 モヒートと音楽の日々 サンティアゴ・デ・キューバ(クーバ)

6時ごろにとあるバスターミナルへバスが到着する。16時間ほどかかるはずだからまだ途中なのだろう、出発する前にトイレだけ行こうと思って再びバスに戻るとどうも様子がおかしい。全員が降りている。どうやらここがサンティアゴ・デ・キューバのようである。荷物もすべて降ろされている。あわてて荷物を取ってバスを降りる。Infoturで予約した際に、「このバスだけは速い」と言われたのはこのことだったようである。他のバスは途中で客の乗降があるため16時間もかかるのに対し、このバスはノンストップのため12時間しかかからないのである。よく見ると時刻表にはこのバスだけExpressの表示がある。ちなみにここサンティアゴ・デ・キューバからは18時のバスがExpressとなっている。

既に荷物受け取り場には客が集まっている。みんな次々と荷物を受け取ろうとするのだが、ハバナと違ってここでは係員がこれ見よがしに小皿の上に1CUCを置き、客の一人一人にチップを強要していく。あまり見ていて気持ちのいいものではない。

とりあえず荷物を受け取って表へ出ると、早朝だというのに人々が殺到している。本当の宿からの客引きもいれば、宿へ連れて行ってその宿から手数料を掠め取ろうとする者も混じっているのであろう。幸いにも私の名前を書いたボードを持っている御夫婦が目に入る。彼らとともに宿へと向かう。

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2006年04月19日



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キューバ旅行記・2006年4月 まさしく「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の世界 ハバナ

なんとなく6時頃に目覚める。枕もとのラジオをつけると様々な音楽が流れてくる。中には時報を延々と流しながら一日中ニュースを読み続ける「Radio Reloj」なんて局まである。どの局もバラエティーに富んでいる。この国と友好国であるらしい「某国」のように「偉大なる将軍様」の「捏造・歪曲」された「輝かしい抗日の歴史」なんてつまらない戯言を放送しようなどというさもしい根性は持ち合わせていないようである。ロシア生まれの「金ユーラ」少年がいつの間にか「聖地・白頭山」生まれの「金正日」に化けてしまうというような胡散臭さは微塵も感じられない。

その良し悪しは別として、話を捏造しなくてもカストロ議長には十分なカリスマ性があるのであろう。だからこそたとえ演説中に倒れたとしても、当人にはそれを笑い飛ばすだけの余裕があるのである。まかり間違えても、背が低いのを隠すために異常に踵の高い靴を履いて劣等感をごまかしている「将軍様」とは大違いである。

テレビを見てもバンドの演奏に合わせて歌い踊る楽しそうな人々の姿であふれている。歌の内容は「愛」や「恋」に関することばかりで、まかり間違えても「革命」について歌おうなどというようなくだらない考えはなさそうである。ちなみにここではアメリカ・フロリダからのラジオも聴くことができる。「某国」のように他国のテレビやラジオが受信できないようにチューナーが半田付けされているというようなことはない。ただ、かつてフロリダに向けられていたテレビの受信アンテナは、その方向を変えるように、との指導があったのも事実のようである。

とは言っても、実際にはメディアに対する厳しい規制があるのも事実であり、また人々の間には密告制度による相互監視が行き渡っているのも現状である。われわれ短期の旅行者には見えてこない息苦しさもあるに違いない。政治犯が多数刑務所に収容されているのも事実である。上の「某国」と並んで、キューバは「辻元清美センセイ」が広告塔を務めていた「ピースボート」がよく寄港する国の1つだが、その船に乗っている「眼のキラキラした純粋くん」たちにはこの実情は目に入っているのだろうか。

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2006年04月18日



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キューバ旅行記・2006年4月 ついにキューバへ ハバナ

定刻の6時45分より少々遅れてトロントに到着。3時間の時差があるため、飛行時間は4時間半少々である。本当ならトロントで1泊する必要があるのだが、幸いにもACはバンクーバーからトロントへの夜行便を2便出しており、これによってトロントへの宿泊を回避することができる。ただし体力に自信がない方にはお薦めしない。

荷物を受け取っていったん外へ出る。案内所にて帰路でのトロントの宿泊のことを相談しようと思ったのだが、あいにく9時半までは開かないようである。とりあえずキューバでの両替のことも考えてキャッシングしようとしたのだが、どのATMを見てもマスターカード・シーラス・アメックスの文字しか見当たらず、VISAの使える機械は1台も見当たらない。念のために係員に聞いてもVISAが使える機械はないはずだとのこと。仕方なく試しにアメックスをATMに入れてみると、「1取引ごとに$1.5の手数料がかかります」との表示が。ばかばかしいので止めておくことにする。トロントの空港でのキャッシングを考えている人はこの点に留意しておいたほうがよい。

朝食をとる場所を探そうとするが、どの場所も値段が高い。唯一Tim Hortonsという店にだけ長蛇の行列ができている。おそらくカナダのスターバックスといった店なのであろう。あまり待つ気にもなれないので他の店に入ってオムレツセットとコーヒーを注文。これだけでも約1000円ほどである。Tim Hortonが流行るのがよくわかる。

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2006年04月17日



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キューバ旅行記・2006年4月 カナダへ入国 バンクーバー

バンクーバー時間の8時ごろになって朝食が出る。日本時間では翌日の午前0時ごろ。朝食も2種類の料理から選ぶことができる。

予定よりもやや早い9時半頃にバンクーバーへ到着。私にとっては初めてのカナダの地である。不思議と時差ぼけはない。入国審査へ向かう通路の途中に米国行き乗り換え客はこちらへとの表示がある。これは米国行きの客はカナダで搭乗前に米国への入国審査を済ませてしまう関係であろう。それにしてもいたるところに日本語の表示がある。いかに日本からの旅行者が多いかということがわかる。

入国審査では目的や滞在日数を聞かれただけで、帰りの航空券の提示を要求されることもない。次の便まで14時間近くもあることであり、とりあえず荷物だけ先に預けてしまう。いつもはすべての荷物を機内へ持ち込むのだが、今回ばかりは空港の一時預かりへ預ける代わりに荷物をチェックインしておこうというわけである。これなら料金も取られない。両替の代わりにATMからCA$40をキャッシング。空港内を歩いているとA&Wを発見。日本では沖縄にしかこのA&Wはないのだが、さすがにこちらではいたるところにあるようである。今晩の夜行便に乗る前に立ち寄ることにしよう。

国内線ターミナルの前からバスに乗ろうとしたのだが、1日乗車券は車内で買えない、空港内のセブンイレブンで売っているとのことなので、一旦空港内へ戻り、セブンイレブンでトランスリンクの1日乗車券CA$8と路線図を購入。こちらもクレジットカードで支払いを済ませる。

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キューバ旅行記・2006年4月 出発当日

いよいよ出発当日である。搭乗予定のAC36便バンクーバー(YVR)行きは関空(KIX)発16時20分発であるが、途中でいろいろな用事をこなしてから空港へたどり着きたいという思いもあり、10時半に家を出る。12時半頃にOCATへと到着。それにしてもかつてはチェックインカウンターやUAの発券カウンターがあった頃の面影はない。そのあたりにはダイソーが鎮座している。

ふとここの4階に「世界 旅の情報ステーション」があるのを思い出し、そちらへと向かう。そちらならカナダのガイドブックがあるだろうとの思いからである。幸いにもここには地球の歩き方の最新版がほぼすべてそろっており、しかも貸し出しはしないのでいつでもここで閲覧できる状態になっている。早速バンクーバーとトロントの該当ページをコピーする。

大きな旅行バッグを持っての来訪であったので、係りの方から「これからお出かけですか」と尋ねられる。あまり出発直前での来訪は珍しいのであろうか。コピーした用紙を入れるバッグまでいただく。多謝。

OCATのバスターミナルからシャトルバスに乗車。他の路線が1300円するのに対し、このバスは880円と安いうえ、有効期限が無期限で6枚綴りの回数券を使うと800円で乗ることができる。おまけにクレジットカードでの購入も可能ということもあって、最近はもっぱらこれを利用している。

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2006年04月15日



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キューバ旅行記・2006年4月 航空券受け取り

8時半頃に代理店から航空券が届いたとの連絡が入る。10時開店だというのに、なんとも早くに到着しているものである。

早速代理店を訪れる。旅行行程と航空券に記載されている日程・時間や名前を確認する。いずれにも間違いはない。ただ1つだけ気がかりなことがある。複数の人からエア・カナダ(AC)ではトロントからの機内でビザ代わりのツーリストカードが取れるとのことなのだが、本当に取れるのか、あるいはそれを知らない日本のチェックインカウンターで一悶着が起こらないかどうかといったことである。とりあえず気にしていても仕方がない。

その足で図書館へと向かう。最寄の図書館には目的の「地球の歩き方 カリブ海」はない。ただし遠くの図書館では貸し出し可能だとの検索結果が出たため、その足でそちらへと向かう。さすがにそちらから取り寄せるには時間がなさ過ぎる。



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2006年04月14日



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キューバ旅行記・2006年4月 いよいよ発券

再び代理店へと向かう。やはり第1候補のエアカナダ(AC)によるハバナ行きである。17時までに発券できれば土曜日の午前中には航空券が手に入るとのことなので、何とかその時間までに乗り込む。

CRSでいろいろと空席を探してもらうが、やはり火曜や水曜の出発のコースは無理。と言うことで月曜出発に決定となる。それにしてもコースを決定するまでにはいろいろと試行錯誤があった。火曜や水曜発にするとどうしてもどこかの区間が取れない。ハバナへの便がトロント以外のハリファックスやモントリオールからもないかと探してみたものの、それも見当たらない。ハバナ以外のキューバの乗り入れ空港がないかと考えたが、それも思いつかない。それならば月曜出発ならどうかと探してみたところ、何とか空きが見つかったと言うわけである。

とは言ってもその残席も少ない。そこで早速ホールセラーのほうへ電話して行きの分だけは座席を確保してもらい、再びCRSに向かう。ところがすでに帰りの分は満席に。万事休すか、あるいはひょっとしてホールセラーの方で言っていなかった帰りの分を押さえてくれているかもと念のために確認の電話を入れてみると、果たして無事押さえてくれていたのであった。多謝。発券担当者の方も満足そうな面持ちである。

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2006年04月13日



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キューバ旅行記・2006年4月 ばたばたと渡航準備

突然キューバへ行こうと思い立つ。いや、10年以上も前からの憧れの土地であり、99年に公開された「Buena Vista Social Club(BVSC)」を見てからますますその思いに拍車がかかったのであるが、何せ遥か遠い土地ゆえについつい行くのがためらわれていたのである。

しかしながらBVSCのメンバーであるコンパイ・セグンドやイブライム・フェレールなどが次々と鬼籍入りし、フィデル・カストロもかなりの高齢でいつまで現在の体制が続くのかも定かではなくなってきたことからついに重い腰を上げた次第である。とは言ってもいつもどおりの私のこと、出発を決めたのはその3日前のことである。

この日馴染みの旅行代理店を訪れ、キューバ行きの航空券がないかどうかをたずねる。あらかじめウェブ上でも検索しておいた通り、出てきた航空券はエアカナダ(AC)のもののみ。成田発だとデルタ(DL)・コンチネンタル(CO)などの選択肢もあるようだが、やはり関空(KIX)発の場合は選択肢が限られるようである。

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