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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年08月24日



沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 いよいよ最終日 石垣・竹富

目が覚めてほっかほっか邸へ朝食の弁当を買いに出る。コンビニやスーパー以外に朝早くから営業しているお店がほとんどない石垣では朝食を食べられるお店も限られている。

そのあと8時の竹富行き始発の便に乗るため、離島桟橋へと向かう。さすがにまだこの時間は空いている。10分ほどで竹富島へ到着。こちらも今では浮き桟橋が完成し、立派な待合所のあるターミナルも完成している。以前は乗船券は島の集落でしか買うことができなかったのだが、いまではここで購入できる。しかも船が到着すると案内放送もあり、ぎりぎりまで中で涼んでいることもできる。表には日帰りツアー用の車の乗り場まであり、至れり尽くせり。ほんの数年でこの変貌振りは信じられない。それだけ観光客も増え続けているのだろう。

とりあえずコンドイ浜行きの車に乗り、そこから歩いて戻ってくることにする。他に車へ乗り込んだのは家族連れが1組だけ。10分ほどでコンドイ浜に到着。真夏だというのに、本当に誰もいない。この時期に人のいないコンドイ浜を見たければ早起きするに限るようである。

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2006年08月23日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 ひさしぶりに都会の雰囲気を 鳩間・石垣

今朝もかなり朝食が遅いこともあり、その前に散歩へと出かける。さすがに人の姿もほとんどない。

八重山旅行記・2006年8月 石続・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 島仲の浜

宿へ戻ると他の客は既に朝食を終えた後らしく、1人寂しく朝食をとる。

本当は夕方の貨客船・ぱいかじでのんびりと石続へ戻ろうと思っていたのだが、ぱいかじは荷物の積み下ろしのために時間が大幅に遅れることも珍しくないようで、高速船で帰ることを勧められる。という訳で朝の高速船で戻ることになる。もう1日この島の雰囲気を味わっていたかったのだが、仕方がない。石続に日帰りの用事があるという宿の御主人とともに船へ乗り込む。

八重山旅行記・2006年8月 石続・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 鳩間の桟橋へと向かう道

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2006年08月22日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 ひたすらのんびりと 鳩間

かなり遅い朝食が始まる。朝食のあとは散歩へ。

昨日同様学校前の砂浜を眺めてぼんやりと過ごす。何も日差しを遮るものはないが、それでも潮風があるからか心地よい。朝の高速船がやってくるのが見えたため、港へと向かう。そこそこ利用者はあるようである。この4月にこの高速船が経由するようになるまでは石垣への日帰りができなかったことを考えると、島の人たちにとってその効果は大きい。とは言ってもこの航路は欠航することも多い。

レンタサイクルを利用する日帰り客もいるようだが、歩いてまわっても1時間少々の上に、舗装された道がほとんどないこの島ではあまり利用価値もない。正直言って歩いてまわるほうがはるかに便利なのである。

外国人のカップルとすれ違う。どこからこの島の情報を得てやってきたのだろうか。私の手元にある英語のガイドブックではこの島は紹介されていない。

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2006年08月21日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 「瑠璃の島」へ 西表・鳩間

昨日同様に朝食が始まる。

ちょっと気にかかるのが今日の天気。これから鳩間島へ渡るのだが、どうも天気が思わしくない。今日乗る予定の鳩間島行きの郵便船は本当に小さな船であり、果たして無事に出るものかどうか。まさかの場合に備えて夕方にある安栄観光の高速船が無事に出るかどうか乗り場まで確かめに行ったが、この雲行きでは出るかどうかは怪しそうだとのこと。

とりあえず宿へ戻って相談をすると、一度船を運航する人のところへ電話して確認してみればと言われて電話番号を教えていただき、早速連絡する。とりあえず10時半から11時の間に出る予定なので、港のほうで待っていてくれとのことであり、とりあえず一安心。

そうこうしているうちに雨足が早まり、また不安になってくる。実際にその郵便船に乗ったことのある人によるとかなり揺れるらしく、今日のような天候の時には荷物までずぶ濡れになることもあるらしい。とりあえず宿でゴミ袋を数枚いただいて荷物にかぶせ、さらに1枚はレインコート代わりに使えるように穴を開けておく。

チェックアウトを済ませて乗り場へと向かう。乗り場となる港は高速船乗り場とは離れた場所であり、ちょうど波止場食堂の裏側にある漁港のようなところである。とは言っても何の目印もない。しばらく待っているとやはり郵便船に乗るらしい親子連れもやってくる。これまで何度もこの郵便船を利用したことがあるそうで、目の前に泊まっている船で行くはずだとのこと。とりあえず一安心。

でも10時30分になっても船を操縦する人らしき姿は見えない。40分・50分、ようやく11時ちょうどになって郵便物を積んだワンボックスカーが到着する。荷物を積み込み準備完了。とりあえず出発前に宿へと電話をする。

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2006年08月20日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 暴走水牛に引かれて由布島へ 西表・由布島

館内放送で朝食の用意ができたことを告げられる。ご飯やパンなどが自由に選べるようになっており、自家製のジャムが何種類も食卓に並ぶ。

食後は早速バイクを借りて出かける。最初の目的地は由布島。思い切り観光地化されている場所ではあるが、とりあえず一度ぐらいは見ておいても悪くはないだろう。水牛車乗り場へ付くと今日最初の水牛車が出発するところ。あわてて入場券を購入して乗り込む。

おばあが水牛を操りながら島へと向かうのだが、途中でこのメスの水牛が暴走を始め、あっという間に由布島へ着いてしまった。おばあも突然のことに三線を弾くのを忘れたようである。

島の入口の横には水牛の休憩用の池があり、つながれた水牛が顔だけ出している。

八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 休憩する由布島の水牛たち

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2006年08月19日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 初めて西表へ 波照間・西表

今日も7時に朝食。海上予報によるとやはり海は穏やからしい。来た時のようにはならなくて済みそうである。

朝食を終えて最後の散歩に出る。仲底商店はもう開いており、中のカフェも営業している。昨日はなかった泡波ジェラートも並んでおり、早速買ってみる。これまた口の中に泡盛の香りが広がる。とは言ってもどの泡盛を使っても大差ないような気もするが。味の点では昨日食べた黒糖ジェラートのほうが上であろう。

宿へ戻り、送迎の車に乗り込む。車の中から別れを告げて港へと向かう。島の街並みが後ろへと過ぎ去っていく。やがて港へと到着。今日は波照間海運・安栄観光の船ともほぼ定刻どおりにやってくる。

海上予報のとおり、今日は船もあまり揺れない。とりあえず一安心。やがて石垣へほぼ定刻に到着。離島桟橋北側にある石垣島トラベルセンターで安栄観光の西表・上原行き乗船券を購入。こちらでは八重山観光フェリー・安栄観光・波照間海運・福山海運の乗船券がクレジットカードやEdyで購入できる上に、窓口も空いている。現金をあまり使いたくない人には最適な購入場所である。

休む間もなく高速船へと乗り込む。こちらは上原が近づくに連れて少々揺れ始める。やはり波照間便と並んでよく欠航する航路のことだけはある。

ちょうど12時に上原へ到着。宿はここから歩いてすぐのところにある。


 


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2006年08月18日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 今日も1日穏やかな日々 波照間

7時に朝食が始まる。天気予報によると波の高さは2mほど。それほど激しくはない。そういえば一昨日の船でダウンしてしまった彼は無事飛行機で帰ることになったようである。

1便に乗る人たちを送り出したあとで散歩に出かける。島の中央にある星空荘には仲底商店というお店が併設されているが、最近その奥にカフェのようなコーナーが併設され、手作りのジェラートも販売している。ちょっと前までは考えられなかったような変貌である。今回買ったのは黒糖のジェラート。黒糖の芳醇さが口いっぱいに広がる。

ジェラートをなめながら港へと向かう。あいかわらず人も多い。大量の日常物資が積み降ろされる。

また北浜(ニシハマ)へと向かう。今日も昨日同様に天気は良好。昨日よりも人は少ない。

八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 北浜の東屋

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2006年08月17日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 ワレ泡波ヲ発見セリ 波照間

7時前に目が覚める。新しくなった食堂で朝食。今日も天気はよさそうであり、昨日とは違って海のほうも比較的穏やからしい。やはり今日帰る人たちは天気予報に釘付けである。

とりあえず見送りの車に乗って港へと向かう。やがて波照間海運のニューはてるまが到着、遅れて安栄観光の第七十八あんえい号が到着。さすがに本土ではお盆も終わったとあってか、帰る人たちも多いが、まだまだやってくる人も多い。安栄からは郵便物や新聞なども降ろされてくる。これがあるからこそなかなか安栄のほうは欠航にできないという事情がある。やがて船が出て行く。

八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 安栄観光 八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 波照間海運 ニューはてるま

港から直接北浜(ニシハマ)へと向かう。日差しはかなり強い。

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2006年08月16日



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沖縄・八重山旅行記・2006年8月 石垣・波照間・西表・鳩間・小浜・竹富 5時間かけて石垣に到着 石垣・波照間

昨夜は2時半に寝たにもかかわらず、今朝は5時起床。早い目に家を出て、駅へ向かう。早朝のスーパーは人も少なく、まだ商品も棚には十分に並んでいない。積み上げられた箱からサンドイッチを取り出して購入。まだ乗客も少ない電車に飛び乗る。駅そばもまだ開店していない。

順調に電車を乗り継ぎ、無事出発の1時間前に空港へ到着。意外にも列は短い。朝早いからか、空港のラウンジにはクロワッサンとおにぎりも用意されている。ただおにぎりの方は早々と売り切れに。やはり日本人は米が好きということか。

ほぼ定刻どおりの8時10分に飛行機は離陸・・・鹿児島へ向けて・・・ゑーーーっ? 鹿児島? 実は今回は無料航空券による旅行であり、空席のある路線を検索したところ、この路線しか残っていなかったのである。

定刻どおりの9時15分に鹿児島へ到着。一旦表へ出ると、バス乗り場のあたりに無料の足湯ができている。利用してみたかったのだが、残念ながら10時からということであり、今回は涙を呑んであきらめることにする。

鹿児島空港 鹿児島 温泉 足湯 空港 鹿児島空港 鹿児島 温泉 足湯 空港

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