今回は京都市右京区西京極にある「天然温泉 銭湯 天翔の湯 (旧・大門湯)」のご紹介。
最寄のバス停は京都市バス・京阪京都交通の大門町で、どちらの場合も京都駅から乗車することが出来る。あるいは阪急京都線の西京極駅で下車、駅の南側を走る花屋町通りを東へと向かい、西小路花屋町の交差点を右に曲がって西小路通りを南へと進み、さらに突き当たりで左に曲がって七条通りを東へと進むと左手(北)にこの「天翔の湯」が見えてくる。西京極駅からは徒歩で約10分程度である。また左斜め向かいあたりにはDIYのお店・七条ニックがある。
2005年から進められていた温泉掘削が成功し、2006年10月初旬から既存の設備へ試験的に温泉を導入。12月16日には設備を改装して正式に温泉の利用が開始され、それとともに名前も大門湯から天翔の湯へ変更された。泉質は中性・高張性のナトリウム-塩化物泉で、泉温は35.5℃、湧出量は毎分165リットルとなかなかのものである。鉄分や炭酸ガス・ラドンなども含まれている。ちなみにその塩分の濃度は生理食塩水と同じ0.9%である。
営業時間は14時から1時、定休日は毎週火曜日。なお2006年内は無休にて営業。料金は京都府内公衆浴場料金の390円、サウナは無料である。
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