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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2005年01月03日



沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始 那覇・石垣島・波照間島関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(6) 波照間・石垣島・宮古島

いよいよ最後の朝食。いつも以上に天気予報を真剣に見る。幸いにも波は高くないらしい。朝食後、郵便局で差し出す郵便物に風景印をお願いしてから宿へと戻る。

今日は飛行機で帰る者もいるため、ちょっと早い目にわれわれ船組も一緒に宿を発つ。おもちゃのような空港で数人を下ろしたあと、そのまま車は港へと向かう。港では他の宿の車から見慣れた顔も出てくる。船はほぼ定刻に到着。また来る日までこの島ともお別れである。まいどまいどのこととはいえ、ちょっと切ない。石垣までの船旅はいたって快適である。

離島桟橋へ定刻どおりに到着。空港へ向かう者やまた他の島へ向かう者に別れを告げ、公設市場へと向かう。公設市場は正月とあって休業しているが、その上にある特産品コーナーは観光客のために営業している。目的としていたお歳暮用の「じゅーしーかまぼこ」を無事発送し、港へと向かう。定刻どおり13時出港。フェリーの船上から見る八重山の海もまた美しい。

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2005年01月02日



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沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(5) 波照間

いつものとおりの朝食。いつものとおりの天気予報視聴。幸いにもこの日は天候が回復しそうである。朝の船便で何人かの同宿者や仲間を見送り、われわれは浜へと向かう。

島の北側にある浜には私が到着した日の賑わいが戻ってきている。水の中に入っているものもいる。東屋の中で三線を爪弾くものもいる。ただ単に泡盛を飲むだけのものもいる。ベンチの上で昼寝をするものもいる。それぞれがそれぞれのやり方でこの海を楽しんでいる。この浜を離れ、南側の浜へと移動する。

途中土産物屋へと立ち寄る。浜から集落へ移動する途中にあるこの店からは眼下に東シナ海が広がる。お店を経営するご夫婦は二人とも内地の出身であり、初めて来たころはまだ高速船も就航しておらず、石垣からかなり時間をかけて島へとたどり着いたらしい。みやげ物といってもありきたりのまんじゅうやせんべいなんて物はなく(そんな日持ちのしないものはおけるはずもない)、ご夫婦がデザインしたTシャツやアクセサリーなど本当にここでしか買えない物ばかりである。奥さんは大阪・泉州から移住して20年以上になるのだが、相変わらず泉州弁が抜けない。ご主人はご主人で夜道であったら身構えしてしまいそうな強面の面構えである。でも気は優しい。

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2005年01月01日



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沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(4) 波照間

まだ夜も明けやらぬ6時前に起床。電話で昨夜の「髭の唄者」に電話し、車で来てもらうことにする。みんなで初日の出を見るためである。もう一つの宿の宿泊者とも合流し、岬へと向かう。

日の上がる前のためか、かなり寒い。昨年の元旦も同じような状況であった。ただそのときの私は何を思ったか短パンにサンダル履きだったのだが、さすがに今回は普通の服装である。私は人一倍寒さには強いのである。泡盛を飲んで体を温めようとするのだが、とても追いつかない。やがてあたりが明るくなってくるが、残念ながら初日の出は拝めないようである。

昨年同様三線の演奏が始まる。そのうちの一つは「鷲ぬ鳥節」であり、その歌詞の内容は元旦の朝に鷲が卵から孵り、東の空へ飛んでいった、という意味である。昨年はもう一つの宿でかつてヘルパーをしていた女性が曲に合わせて優雅な舞を踊ってくれたのだが、今年は彼女も本当に引っ越してしまい、その姿を見ることはできない。

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2004年12月31日



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沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(3) 波照間

7時前に起床。台所から朝食を用意する音が聞こえてくる。みんなそれぞれ朝食の席につく。朝からかなりの量である。女性などは食べきれないであろう。ここでもみんなの目と耳はテレビに釘付け。言うまでもなく、天気予報を見るためである。数年前の沖縄の朝なら、ここに「ちゅらさん」を最後まで見るというのが加わっていたのだが。残念ながら天気予報によると今日一日は荒れ模様のようである。果たして飛行機や船は無事に着くのであろうか。

食事を終えてしばらくしてから港へと向かう。この日の一便で島へ入る仲間を迎えに行くためである。港に着くと、昨日浜で見かけた「激写モデル」の女の子と再会。残念ながら一便で帰るらしい。ということは、昨年の「激写カメラマン」との再会は実現しないかもしれない。まことに残念。そうこうしているうちに船が入港。仲間が船から出てくるのと入れ替わりにその女性は船へと乗り込む。やはり「再会」は実現しない。仲間を迎えて宿へと戻る。かなり船は揺れたらしい。

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2004年12月30日



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沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(2) 波照間

早朝4時過ぎに宮古港へ寄港し、再び石垣へと向かう。船内では台湾のガイドブックを広げている人たちもいる。この船は石垣を出港した後、そのまま台湾へと向かうのである。

多良間島などを横目に見ながら、9時ごろに石垣島の沖合いへと近づく。ところがこれからが意外と時間がかかる。というのも、島の北東側から西側へと回り、その後に南側にある港へと入るためである。15分遅れて10時30分に石垣港へ入港。離島桟橋までは歩いて15分ほどかかるうえに、目的の船が11時に出るため、かなり気ぜわしい。念のために船会社のほうへ電話して載る予定の船が運行するかどうかを確認する。

船を下りてひたすら離島桟橋へと急ぐ。乗船券を確保し一休み。桟橋近くにある写真屋さんへと向かい、お世話になった店長さんに挨拶しようとしたのだが、姿が見当たらない。仕方なく桟橋へと戻り、目的の船に乗る。

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2004年12月29日



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沖縄・八重山旅行記・2004年年末・2005年年始−八重山で年越し(1) 那覇

今年も昨年に引き続いて八重山で年越し。

まずは神戸へと向かい、温泉銭湯(「神戸市灘区・温泉銭湯 六甲おとめ塚温泉」にて紹介)で一風呂浴びた後、夜行のフェリーで高松へと向かう。なぜに沖縄へ行くのに高松へ?と思われる方も多いことと思うが、実は航空券の関係である。詳細は省略。

三宮駅前から連絡バスに乗り、フェリーターミナルへ到着。行きはフェリー・帰りは難波までのバス乗車券が一緒にになったセット券を購入。3990円也。ちなみに往復ともフェリーにするとたったの2990円である。支払いをクレジットカードで済ませてしっかりとショッピングマイレージも獲得し、乗船口へ向かう。乗船客と下船客が階段でぶつかり合い、いざこざが発生。足蹴りを入れたり掴み合いとなる。少々客層が悪いのであろうか。関わり合いになりたくはない。

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