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一番上から3つめまでの温泉・銭湯・チムジルバン(韓国式サウナ・岩盤浴)がこのブログの主な記事です。ぜひ一度ご覧ください。

また日本人にとってはあまりなじみのないキューバイランモロッコの旅行記もお薦めです。こちらもご覧ください。

2006年07月14日



韓国のチムジルバン・汗蒸幕・サウナ・炭釜(スッカマ)・温泉・銭湯・沐浴湯関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


韓国・釜山市 海雲台温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン・汗蒸幕)

最終更新日2007年7月22日


今回は韓国・釜山市の海雲台(海雲臺)温泉の月見の丘(タルマジコゲ)にあるベスタ(VESTA)の御紹介。

地下鉄2号線の萇山(チャンサン)行きに乗り、海雲台の次にある中洞(チャンドン)駅で下車。5番出口(尾浦方面)もしくは7番出口(海雲台聖心病院方面)を出てE-MARTを右手に見る方向(南向き)へ進む。駅からは1km強の距離である。タクシーに乗る場合には5番出口の前から乗るとちょうどベスタ方向の車線に出ることができる。

南へ進むと高架道路と交差するので、そのままくぐり抜けひたすら南へと進む。やがてマクドナルドやガソリンスタンドのある交差点にたどり着き、ここからは道幅が狭くなり、右手に海を見ながらゆるい上り坂を歩くことになる。やがて左の丘側にロイヤルキングダムホテルが見えてくる。そしてそのすぐ先にベスタが見えてくる。

韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(チムジルバン)ロイヤルキングダムホテル 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク 韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)海側 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク

左からロイヤルキングダムホテル・ベスタ

ただしこの道からは直接入ることができないので、いったんベスタの下を通り過ぎ、その先の三叉路を左に曲がると玄関へとたどり着く。週末ともなると駐車場は利用者の車で一杯になる。なお公式サイトの地図はこちらへ。

韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)玄関 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク


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受付で料金を支払い、靴箱・ロッカー共通の鍵を受け取る。支払いは現金・カードの両方とも可能である。料金は7900ウォン、チムジルバンを利用しないときは5000ウォンである。また料金は日本語で説明もされている。

女性は2階男性は4階のロッカールームまでエレベーターで上がる。温泉浴室はそれぞれの階にある。室内浴室は海側が大きなガラス張りとなっており、海雲台海岸を一望しながら入浴することができる。ぬるめの大浴槽・ちょっと熱めのヒノキ風呂・高温風呂・水風呂に加え、海を眺めながら入ることができる乾式サウナ・湿式サウナ・露天風呂・屋外休憩所などが設置されている。さすが韓国でも有数の景勝地とあって、昼間の風景・夜景ともに大変すばらしく、ぬるめのお湯につかりながら入っていると時間のたつのも忘れてしまうぐらいである。男性ロッカールームには睡眠室もあるが、非常に小さい。女性側のほうは不明。

ロッカールームから3階のチムジルバンへつながる階段があるので、必ず館内着を着用した上で移動するのを忘れずに。なおここには韓国語の表示しかない。黄土チムジルバン・宝石チムジルバン・ドーム型のプルガマ(火釜)汗蒸幕・アイスサウナなどがあり、そのほかにも男女共用の睡眠室・女性専用のアロマ休憩室などがあり、テレビ・食堂・飲み物コーナーのある大部屋からは大きなガラス張りの窓を通して海雲台海岸の風景を眺めることが出来る。なお食堂ではカードでの支払いも可能である。

5階には男女共用の露天風呂があり、水着を着用して入ることができる。あるいは水着を着けずに足湯代わりの利用も可能であろう。そのほかにもデッキチェアーなどが置かれており、海雲台の景色を楽しむことができる。真夏の天気のいい日なら、ここで潮風に吹かれながら寝ることも可能であろう。

韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)夕焼け 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク 韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)夕暮れ1 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク 韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)夕暮れ2 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク 韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)タルマジギル1 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク 韓国・釜山市・海雲台(海雲臺)温泉 ベスタ(VESTA)(サウナ・チムジルバン)タルマジギル2 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク

必ずしもチムジルバンの規模は大きくなく、利用者の多さの割には睡眠室の大きさも十分とはいえないが、それを補って余りある眺めの美しさやぬるめの温泉浴槽の心地よさがここにはある。少々交通の便は悪いが、釜山訪問の際には是非どうぞ。

なおここのページにある割引券を印刷して持参すると、入場料が10パーセント引きになるので、利用される場合にはお忘れなく。



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2006年07月13日



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韓国・釜山市 東莱温泉 虚心庁(サウナ・チムジルバン・汗蒸幕)

最終更新日2012年1月17日


今回は韓国・釜山市の東莱温泉にある虚心庁(ホシムチョン)の御紹介。

中心街から地下鉄1号線の老圃洞行きに乗り、地上に出て3駅目の温泉場(オンチョンジャン)駅で下車。ちょうど駅の真西側辺りに位置する。改札を出て市内中心街のほうへ向くと漢字で「温泉場方面」の案内板が出ているので、それに従って右側(西側)へと出る。そのあと左側(南側・市内中心街方面)へ向かうと横断陸橋が見えてくるので、反対の西側へと渡り、そのままさらに南へ進む。1つ目の信号で右(西)へと曲がり、さらにまた1つ目の信号で右斜め前(北東)へ伸びる道へと入るとやがて左手に巨大な虚心庁の建物が見えてくる。

韓国・釜山市・東莱温泉 虚心庁(サウナ・チムジルバン)全景 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク


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ちなみにここは辛ラーメンで知られる農心の経営であり、隣接するホテル農心と同経営である。

大きな吹き抜けのエスカレーターで3階へと上がり、受付で靴箱とロッカー兼用の鍵を受け取る。2004年の改築工事に伴い、料金はすべて後払いとなり、館内での食事などもすべてこの鍵を見せてサインをし、退出時にまとめて支払うことになる。料金は平日8000ウォン・休日10000ウォンだが、5時半から8時までは早朝割引が適用され、2000ウォン割引となる。カード払い可能。ただしこの早朝割引の金額や適用される時間は頻繁に変更されるため、事前に確認が必要である。そのほかにも外国人割引やアメックスでの支払い時に割引があったという話もある。またチムジル服チムジルバン利用は追加で2000ウォンかかる。

ロッカー室から大浴場へ入ると非常に大きなドーム型の天井があり、真ん中には非常に大きな長寿湯と名のつけられた浴槽、そのまわりには半身浴槽・寝風呂・足湯・うたせ湯・檜風呂・よもぎ風呂・洞窟のようになったイベント風呂などが所狭しと並んでいる。以前は烏龍茶風呂などもあったが、さすがに奇をてらいすぎていたためか、改装後はなくなったようである。また周りにはデッキチェアーがいくつも並べられている。

さらに吹き抜けとなっている上のほうには塩風呂・黄土風呂・プール・乾式高温サウナ・スチームバスなどがある。以前はスチームバス内には高麗人参の入った袋が吊るされていたのだが、こちらは見当たらなくなっている。そして屋外には露天風呂と乾式サウナが設けられている。

再びロッカー室へと戻り下へ降りていくと、男女共用のチムジルバンがそろっている。宝石チムジルバン・黄土チムジルバン・アイスサウナがあり、アイスサウナでは人工雪が降らせられるようになっている。また2つのチムジルバンの中にはテレビも設けられている。

他には酸素室・木炭室・アロマ室などがあり、木炭室では床が暖められ、上からは遠赤外線が降り注ぐようになっている。また男女別の睡眠室も用意されている。なおチムジルバンの利用時間は8時からとなっている。また子供の遊び場や食堂も利用することができる。

なお温泉は日本の分類だとおそらく低張性弱アルカリ性高温泉の食塩泉に分類されるものと思われるが、浴室入口にある飲泉場と思しきところで飲んだ限りではほとんど塩辛さは感じられなかった。

チムジルバン自体の数はそれほど多くはないものの、非常にゆったりとできるように工夫されており、1日中滞在することも可能である。できれば早朝割引が適用される時間内に入場し、長く滞在するのが理想的な利用方法であろう。24時間営業でないのは残念だが、あくまでも宿泊施設の付帯設備のため、これは致し方ないところであろう。

なお早朝割引の時間帯に入場し、割引が適用とならない時間に退場したとしても、追加料金が取られるようなことはない。あくまでも入場した時間を下にして料金が決まるようになっている。これは韓国の同様の施設全体に共通して言えることのようである。日本のように昼間料金で入場して夜間料金の適用される時間帯まで滞在した場合、退場時に差額を請求されるようなことはないようである。ただし施設によってはこれが当てはまらないところもありうるので、入場時には各自確認していただきたい。



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2006年07月12日



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韓国・ソウル市 東大門区 スパレックス(スパレクス・SPAREX)(サウナ・チムジルバン・汗蒸幕)

最終更新日2012年1月16日


今回は韓国ソウル市東大門区にある「スパレックス(スパレクス) SPAREX」というチムジルバンの御紹介。

地下鉄6号線の延長工事に伴い、東大門(トンデムン)駅と新設洞(シンソルドン)駅の間の1号線と交差する位置に新設された、東廟前(トンミョンアプ)駅6番出口のすぐ前に位置する。6番出口を出て右に向くと目の前に教保(Kyobo)生命のビルがあるが、その入り口からエレベーターで12階に上がるとすぐ前に入り口がある。なお1号線からだといったん6号線のプラットフォームを経由することになる。また東廟前駅上の交差点の南西側をちょっと南へ行ったところにあたる。

なお行きかたのほうはこちらのブログに写真入りで詳しく紹介されている。
湯ったり 韓国ライフ 駅からわずか10秒、立地最高、スパレックス サウナ


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5時から20時30分までに入場すると7000ウォン、20時30分から5時の間に入場すると10000ウォンとなる。カード払い可能。また東大門のグッドモーニングシティの地下3階にも系列店ができた。料金は同じだが、こちらは20時以降が夜間料金になる。こちらへは地下鉄2・4・5号線の東大門歴史文化公園駅から地下2階へ直結している。

靴箱が並ぶところからいったん階段の踊り場まで上がり、再びまっすぐ降りていくと男女共用のチムジルバン、ここで左に曲がって上がっていくと男女別の更衣室・浴場へと続く。

韓国・ソウル市東大門区・スパレックス SPAREX(サウナ・チムジルバン)浴室入口 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク

浴室の中には檜風呂・ゲルマニウム風呂・寝風呂・足湯・水風呂・プールなどがそろい、さらに黄土乾式サウナ・森林浴サウナ・スチームサウナなどがあるが、このスチームサウナがちょっと変わっている。サウナの3分の1ほどに浴槽があり、そこに37-8℃程度のぬるま湯が入っており、そこで半身浴をしながらサウナに入ることができる。上半身は熱く下半身がぬるくという、普通の半身浴などとは反対の一風変わった入り方をすることができ、これがなかなか心地よい。しかも横にあるボタンを押すと浴槽の中には強いジェット水流が流れるようになっている。

浴室で館内着を身につけて先ほどの階段からチムジルバンへと向かう。真ん中には大きなステージがあり、夜にはライブもあるそうなので、その時間帯などは少々うるさいかもしれない。このステージを囲むように奥の方から宝石汗蒸幕・黄土石汗蒸幕・黄土汗蒸幕・黄土チムジルバン・宝石チムジルバン・アイスサウナ・ピラミッドルームと称するゲルマニウムチムジルバンなどが並んでいる。

韓国ソウル市東大門区・スパレックス SPAREX(サウナ・チムジルバン)大部屋 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク

特徴的なのは2つのチムジルバン。部屋の両端に金属製のパイプが並んでおり、ここを枕代わりにして寝ることができるのだが、パイプの中には冷水が流れており、頭を火照らせることなくチムジルバンに入り続けることができる。実際他のチムジルバンよりもかなり長時間に渡って入り続けることができた。他のチムジルバンにも是非導入していただきたい設備の1つである。

他にも床を高くしたところの下へ洞窟状に作られた睡眠場所・韓薬院・ネイルサロン・食堂などがあり、男女別の酸素室では雑魚寝ながら仮眠を取ることもできる。

韓国ソウル市東大門区・スパレックス SPAREX(サウナ・チムジルバン)洞窟ベッド 汗蒸幕 韓国式岩盤浴 ハンジュンマク

残念ながらベッドの入った睡眠室などはないため、宿泊目的に使うには必ずしも適していないかとは思われるが、設備の面では非常に充実していることは間違いない。また新しい設備のため、清潔さの面でも言うことはないであろう。東大門市場から近いこともあり、夜通し買い物をした後の仮眠場所としては最適であろう。

なお西側には大きな窓もあり、東大門の市場や各ショッピングビル、あるいはその先にある鍾路タワーなども眺めることが出来る。

なお浴室は男性側が0時から1時まで、女性側が2時から4時まで清掃時間となり閉鎖されるので、深夜に入浴される場合には御注意を。


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2006年07月11日



韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 チムジルバン漬けの1日 ソウル

6時半頃に起床。前夜はいろいろなチムジルバンに出たり入ったりの繰り返しであった。今日は時間もあることであり、のんびりとチムジルバンや浴槽に入って制限時間ぎりぎりの9時まで粘る。

朝食は鍾路にある「里門ソルロンタン」にて。詳細は「ソウル市鍾路・里門ソルロンタン」を参照。またテレビからは「韓流スター・ユンソナ」の姿。さすがに今日は5分ほどで終わる。それにしてもあいかわらずここは日本人客が目立つ。

一旦南へ向かうと、復元された清溪川の様子が目に入ってくる。他の国では特に珍しくもないはずだが、この国では非常に珍しい事業である。彼らは非常に誇りに思っているようで、マスコミも「世界が注目する大事業」などと報じている。幸せな人たちである。

韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 清溪川1 韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 清溪川2

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2006年07月10日



韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 温泉三昧の一日 釜山・海雲台・東莱

6時に目が覚める。さっと一風呂浴びてから地下鉄で東莱温泉へと向かう。駅までの道で何か食堂はないかと探してはみたものの、これといった店は見つからない。あるのは全国チェーンの「キムパプ天国」ぐらい。

30分ほどで温泉場駅に到着。ここから虚心庁へと歩く。こちらの詳細は「韓国・釜山市 東莱温泉 虚心庁(チムジルバン)」を参照。以前より早朝割引の値段が下がったようで、たったの4000ウォン。まず食事を済ませてから浴室へと向かう。さすがに月曜の朝とあって、あまり客の姿は見えない。一部のサウナは休止している。それにしてもあいかわらず妙な浴槽が多い。

この後チムジルバンに入ると、中のテレビからは見慣れた顔が。ユンソナ(尹孫河)御成婚祝いの番組にてあらせられる。しかも一時間もの長きに渡って。婚約者と電話で話すシーンも出てくる。画面の片隅には「韓流スター・ユンソナ」の文字が。韓国においては、本当に日本で「韓流」なるものが存在することになってしまっているようである。

釜山駅へ向かおうとすると、なんと台風3号の影響で、外は大嵐。危うく吹き飛ばされそうになり、あわてて建物の陰へと入る。もう一度西面でミルミョンのお店へ行こうと思っていたが、この悪天候ではとても無理である。やむを得ず釜山駅へと直行。

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2006年07月09日



韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山関係の記事をまとめて読む場合はここをクリック


韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 今日は無事早起き 大田・釜山

5時30分起床。隣に寝ている人から蹴られた結果、しっかりと目覚めたのである。さすがに今日は二度寝しそうもない。さっさと一風呂浴びて大田駅へと向かう。

あいかわらず降ったり止んだりのようである。6時27分発のKTX始発の特室を予約。50パーセント割引の追加料金は4800ウォンである。駅構内のフードコートは既に営業を開始している。残念ながらそこで食事するまでの時間はないので、駅構内の7-ELEVENでサンドイッチを購入。

ほぼ定刻どおりにKTXが到着。さすがにソウル発5時30分とあって、乗車率は低いようである。早速缶コーヒーを取ってサンドイッチと一緒に食する。

しばらくは市街地の在来線をゆっくりと走り、かなり先から高速新線へと入る。本当は市街地区間では地下化して専用線を引く予定だったようだが、その計画も頓挫したようである。この関係でかなり当初の予定より所要時間が長くなっている。

大邱の市街地が近づき、再び在来線へと合流する。2分遅れで東大邱へと到着。ここからは高速新線が未完成のため、在来線を行く。約2分の遅れのまま釜山駅へ到着。とりあえず雨は止んでいるようである。

韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 釜山駅

念のために3階のフードコートをのぞいてみたが、ソウル駅と比べて平均1000ウォンずつ高く思われる。ちなみに1階の食堂街の方はもうちょっと安いようである。

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2006年07月08日



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韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 やっぱり寝過ごし、そして小雨の中 ソウル・木浦

ふと目が覚めると4時30分。これなら龍山駅6時35分発の木浦行きKTXに十分間に合うだろう。ほっと一安心。もう一度時計を見ると6時ちょうど・・・・6時?????? どうやら二度寝をしてしまったようである。さすがにもう間に合わない。あわてず次の8時25分発へ乗ることにする。あわてず騒がずもう一度風呂に入ってから身支度をする。出たのが6時半、駅構内の案内所に着いたのが40分。外国人観光客はここでも切符を購入することができる。

行きの龍山から木浦までの切符はすぐに買えたが、帰りの木浦から西大田までの切符がなかなか出てこない。ここでは買えないといったことを言われているらしい。時間帯によると日本語や英語が話せる係員がいるのだが、この時間帯にはいないようである。購入したのは特室だが、KRパスを持っているため、半額の7600ウォンとなる。とりあえず3階のKTX専用切符売り場へ行くと、ここではあっさりと買えてしまう。よくわからないが、この国ではこういったことがよくあるので、あきらめずに複数の人や窓口をあたるのがコツである。木浦から西大田までのKTX特室の半額追加料金は4300ウォン。

再び3階のフードコートへと移動。7時の開店までしばらく待ってから中へと入る。今回注文したのはカルビタン。6000ウォン也。

韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 ソウル駅フードコート カルビタン

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2006年07月07日



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韓国旅行記・2006年7月 ソウル・大田・木浦・釜山 仁川国際空港到着、そして早速トラブル ソウル

それにしても間のいいことに、「親愛なる指導者」からノドン・テポドン・スカッドというありがたい「祝砲」をいただき、大歓迎の中での韓国行きである。

在韓米軍も徐々に韓国から撤退を進めているところであり、ひょっとすると来年のいまごろには半島から韓国と言う国は消滅しているかもしれない。それならばせめてこの国の死水ぐらいは取ってやりたい。そんな決死の覚悟での韓国行きである。

とりあえず辻元清美センセイ・福島瑞穂センセイ・田嶋陽子センセイ・筑紫哲也センセイのブロマイドに「憲法九条・無防備都市宣言」と書いたものをお守り代わりに抱きながら半島へ向かうことにしよう。これさえあればすべての戦いから逃れることができるらしい。 ああそうそう、井筒和幸カントクもおまけに。

さすがに半島が「第2のバルカン半島」と化している中を何も考えずに入国するほどの愚かなことをする気もない。私は意外にも気が小さいのである。本当にこれが最後の「ウリナラ行き」となる可能性もある。

関西国際空港(KIX)にて16時ごろに搭乗。今日は七夕とあって、カウンターでは金平糖などが配られている。他の路線ではほとんど外資系の航空会社に乗るのだが、ソウル線だけは航空券の関係でいつも日系の航空会社になってしまう。

どうも日系の航空会社は苦手なのである。やたらツアーらしき団体客が多く、外資系の会社と違ってやたらとCAを呼ぶコールボタンが押されることが多くて騒々しい。その上厚かましい乗客が多い。おそらく外資系の会社では言葉が通じないのでおとなしくしている彼らも、言葉の通じる日系の会社ではその分横柄にふるまうことが原因なのではないかと思ったりする。

もっとも他のアジアの国々を貧しいと見下し、その国による飛行機の乗務員に対して横柄にふるまう「どこかの国の人々」に比べればましではあろうが。どこへ行っても「ウリナラ(わが国=韓国)チェゴ(最高)」などと叫び、「この国はここがだめだ。それに引き換え、ウリナラはここが最高だ。」などと言い続けている人たちにはなかなかそのあたりがわからないようである。

17時45分頃に仁川国際空港(ICN)へ到着。他にも到着機が集中しているようで、やたらと入管の列が長い。結局入国までに30分以上が経過する。荷物は預けていないので、その後はスムーズである。しかしその長い列に並んでいる間に気づいた。KRパスのバウチャーをなくしていることに・・・。日本出国時には確かにパスポートの後ろにはさんでいたのだが、どこかに消えてしまっている。ただ予約番号さえわかればまたPCから打ち出せるのだが、その番号も忘れている。とりあえずパスポートの番号と名前は登録してあるので、それで探し出してもらえるかもしれないとの一縷の望みを持ってKORAILの窓口へ向かうことにする。

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2006年06月20日



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大阪府泉佐野市・犬鳴山温泉 犬鳴温泉センター

最終更新2007年4月7日

今回は大阪府泉佐野市にある犬鳴山温泉「犬鳴温泉センター」の御紹介。

大阪府泉佐野市・犬鳴山温泉 犬鳴温泉センター

「センター」という名前とは相反して、昔ながらの非常に古めかしい佇まいの建物である。続きはここをクリック

2006年06月19日



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大阪府泉佐野市・犬鳴山温泉 不動口館

今回は大阪府泉佐野市にある犬鳴山温泉「不動口館」の御紹介。

大阪府泉佐野市・犬鳴山温泉 不動口館

犬鳴山温泉のバス停を降りるとすぐ目の前に見えてくるのがこの「不動口館」である。

受付で料金を支払い、階下の浴室へと向かう。続きはここをクリック
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