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<title>南の果てのそのまた南</title>
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<description>沖縄・八重山・温泉・銭湯・海外旅行</description>
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<title>沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 高雄からいきなり阿里山へ</title>
<description>5時ごろに高雄港へ到着。6時には入国審査官が乗り込んでくるとのことなので、準備してホールへと移動する。ホールには乗客名簿を持った係官がおり、手続きを進めていく。日本側と違ってPC類などは用意されていない。入国審査は終わっても税関が開くのが8時半から9時半の間ということで、それまでは船内で待機する。その間に船内の食堂では朝食が用意される。昼食や夕食が比較的安めの設定なのに対し、若干朝食だけは高め。8時半に下船が始まり、対岸にある入管設備へ艀で移動する。かなり検査は厳しく、荷物は...</description>
<dc:subject>沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T05:00:00+09:00</dc:date>
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5時ごろに高雄港へ到着。6時には入国審査官が乗り込んでくるとのことなので、準備してホールへと移動する。<br /><br />ホールには乗客名簿を持った係官がおり、手続きを進めていく。日本側と違ってPC類などは用意されていない。入国審査は終わっても税関が開くのが8時半から9時半の間ということで、それまでは船内で待機する。その間に船内の食堂では朝食が用意される。昼食や夕食が比較的安めの設定なのに対し、若干朝食だけは高め。<br /><br />8時半に下船が始まり、対岸にある入管設備へ艀で移動する。かなり検査は厳しく、荷物はすべて開けるように命じられる。両替設備などは一切ないが、出口付近に闇両替の女性が1人。後から実際に両替した人に聞くとレートも悪くない。<br /><br />どこかでATMでも見つけてキャッシングすることにして<a href="http://www.arimuraline.co.jp/takaoport.html" target="_blank">市内へ移動しようとしたが</a>、居合わせた日本人たちと一緒にタクシーで移動することに。ところが1人100元ずつをふっかけられたため、歩いて移動することに決める。<br /><br /><a name="more"></a>港を出て踏み切りをわたり、鉄道に沿って斜め右に歩き出すが、途中で道がわからなくなったため通行人に道を尋ねたものの、いまいちよくわからない。ということでタクシーを捕まえて乗車。<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/more/2006/0522/" target="_blank">高雄駅</a>まではメーターで150元ほど。1人150円ほどの計算。着いたのは10時ごろ。ここでみなさんとはお別れ。<br /><br />駅構内でコインロッカーを探したものの、さっぱり見つからない。実際には2階にあったらしい。とりあえず案内所で阿里山行きの列車時刻を尋ねる。ついでに国際ATMのある場所を尋ねたところ､セブンイレブンの中ならあるかもしれないとのこと。とりあえず駅西側のセブンイレブン内に発見。<br /><br />やむなく荷物を抱えたまま市内へと向かうが、それほど見所があるような街には思えない。ということで阿里山へ向かうことに決定。バスへ飛び乗って駅へと戻る。<br /><br />11時の自強号に乗り、嘉義へと向かう。40分ほどで嘉義に到着。<a href="http://railway.forest.gov.tw/Jp/ContentView.aspx?Type=3" target="_blank">阿里山森林鉄路</a>の乗車券を購入してから昼食をとりに街へ出かける。ちなみに阿里山森林鉄路の乗車券は現金のみの取り扱い。<br /><br />昼食を終えて駅に戻る。軌間762mmの軽便鉄道のため、車体の幅も狭く、座席は横3列の配置。リクライニングもできる。13時30分に出発。季節外れのためか、日曜にもかかわらず、車内には空席もある。<br /><br />嘉義を出てからはしばらく市街地を走る。次の北門駅には蒸気機関車が保存されており、ここを過ぎるとだんだん傾斜がきつくなり始める。樟脳寮駅から大量の団体客が乗り込み、立錐の余地もない状態になる。その後交力坪駅までこの状態が続く。<br /><br />奮起湖駅では長めの停車時間があるようなので、列車を降りて駅を出る。駅前には古ぼけた小さなアーケードがあり、土産物屋や食堂などが立ち並ぶ。映画の撮影などにも使われたことがある場所らしく、雰囲気のある場所ではある。ただ並行する道路が完成した関係で列車が1往復に減らされたため、実際には自家用車で訪れる観光客のほうが多いらしい。ちなみに表通り沿いにはセブンイレブンまである。<br /><br />再び駅に戻ると売り子たちが立ち並び駅弁を販売中。いくつかの包装紙のものがあるが、どれが元祖か見分けることができず、適当な中から駅弁を購入。ご飯のうえに温かい鳥のもも肉を煮込んだものと副菜が並んで100元。<br /><br />やがて列車が出発。停車時間は10分ほど。その後も険しい線路をひたすら登り続け、終点の阿里山へほぼ定刻の18時に到着する。とりあえずガイドブックに祝山御来光列車の乗車券は前日までに予約が必要と書かれていたため購入しようとしたものの、明日来てくれと言われて追い払われる。どうやら事前予約は不要らしい。<br /><br />駅前には各ホテルからの送迎係がたくさんいるが、この人たちに宿代の交渉をしようかどうか迷っているうちにみんな客とともに帰ってしまう。ホテルは駅から坂や階段を下っていったところにあって歩いていくには少々面倒。どうしようか迷っていると1人だけ残っていた客引きに声をかけられ、とりあえずついていくことにする。<br /><br />駅から階段を下りた左側には食堂や土産物屋が数軒立ち並び、そのうち1軒の階上が客室になっている模様。とりあえず中を拝見するとテレビや浴室は備わっており、部屋も清潔。当初は1000元を提示されたが、交渉で800元になる。季節外れの平日だったからもう少々値引きの余地はあったのかもしれない。他にセブンイレブン隣の食堂にも民宿の表示があがっており、空いている時期なら予約なしでも何とかなりそうな感じではある。<br /><br />とりあえず食事に出かけるが、ほとんどの店は観光客向けで、下よりは少々高め。とりあえず適当な店に入る。日本語も添えられたメニューには鹿や山羊などの火鍋もメニューとして並び、牛肉や豚肉などの鍋と値段も変わらないのでこちらを注文。出てきたもののお味は・・・牛肉を頼んでもこんなものだったのだろうか。<br /><br />朝早い街とあって9時ごろにはほとんどのお店が閉店。開いているのはセブンイレブンとハイライフのコンビニ2軒とスターバックスだけ。明日に備えて早々に寝ることにする。
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<title>沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始 石垣からフェリーで台湾・高雄へ</title>
<description>7時に起床。石垣では朝食がとれる場所が限られていることもあり、離島ターミナル内の売店で朝食を購入して宿へと戻る。何とかして手ごろな値段石垣牛を食べたいと思い立ち、八重福へ行くことに決める。少々市街地から離れているためタクシーで行くか自転車で行くか迷ったが、自転車で行くことに決定。前日フェリーターミナル近くの美崎運輸でクーポン券と有村産業の乗船券を交換した際に出発1時間前の12時に出国審査が始まるので、その時間までには必ず乗船するようにと念を押されているため、先を急ぐ。あやぱに...</description>
<dc:subject>沖縄・八重山・台湾旅行記・2007年年末・2008年年始</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2008-01-05T07:00:00+09:00</dc:date>
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7時に起床。石垣では朝食がとれる場所が限られていることもあり、離島ターミナル内の売店で朝食を購入して宿へと戻る。<br /><br />何とかして手ごろな値段石垣牛を食べたいと思い立ち、<a href="http://www.yaefuku.co.jp/restaurant.html" target="_blank">八重福</a>へ行くことに決める。少々市街地から離れているためタクシーで行くか自転車で行くか迷ったが、自転車で行くことに決定。前日<a href="http://www.arimuraline.co.jp/ishigaki.html" target="_blank">フェリーターミナル近くの美崎運輸</a>でクーポン券と有村産業の乗船券を交換した際に出発1時間前の12時に出国審査が始まるので、その時間までには必ず乗船するようにと念を押されているため、先を急ぐ。<br /><br />あやぱにモール近くの店で自転車を借りて出発。最初はテンポよくこいでいたものの、途中からどんどん傾斜がきつくなり、所々で押して歩く羽目になる。結局15分ほどで到着。あたりは牧場のほかに何もなく、帰りに流しのタクシーを拾うのはほぼ不可能なところ。自転車という選択肢は正解だったようである。<br /><br /><a name="more"></a>まだ営業している様子もなかったため、中の人を呼び出して準備をしてもらう。石垣牛ランチステーキ1700円を注文。さすがにかなり上まで上ってきただけあって結構眺めはよい。<br /><br />肝心のステーキはそれほど分厚くはないが、味は悪くない。食後のデザートもいただいて30分ほどで食べ終える。それと同時に宿へ向かって一目散に走り出す。時間はないがとりあえず宿からフェリーターミナルへは歩いて移動することにし、途中でタクシーが見つかり次第乗ることにする。程なくしてタクシーが見つかって乗車。ターミナルまでは450円。<br /><br />入り口ではいきなり警備の人に名前で呼びかけられる。どうやら最後の乗船客になってしまったらしい。船内で乗船手続きを終えてホールへと移動。ここで出国手続きを行う。ラップトップPCには携帯電話とパスポートリーダーが接続されており、これを使ってデータのやり取りをするらしい。「石垣」という非常に貴重な出国印を得て手続きが終了。<br /><br />本日の乗客は日本人4名・台湾人2名・韓国人1名の合計7名。貨物が主な収入源で、乗客はおまけのようなものらしい。こういうこともあって、1区画に1グループずつが割り当てられる。<br /><br />定刻より15分ほど早い12時45分に出港。残念ながらあまり天候はよくない。出港前に昼食の食券販売が行われ、出港後に食事が用意される。<br /><br />残念ながら外の景色も変化があるものではなく、じきに飽きがくる。せめて大浴場でもあればそこで時間がつぶせるのだが、この船にはシャワーしかない。そのうちに夕食の食券販売が始まり、その後で夕食となる。明日は早いので早く寝ることにする。
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<title>ソウル市城北区 チムジルバン・ソウルレジャータウン</title>
<description>今回はソウル市城北区の吉音市場の中にあるソウルレジャータウンのご紹介。ソウル駅や明洞・大学路などを通る地下鉄4号線の吉音(キルム)駅で下車、7番出口を出てしばらく歩くと右側に見えてくるのが吉音(キルム)市場。市場の入り口には韓国語で「24時プルガマ」「ソウルレジャー」と書かれている。その中に入ってちょっと歩くと右側にソウルレジャータウンの入り口が見えてくる。チムジルバン利用の料金は10－20時の間に入場した場合は5000ウォン、20－5時の間は6000ウォン、5－10時の間は...</description>
<dc:subject>韓国の温泉・銭湯(沐浴湯・モギョクタン)・サウナ・チムジルバン(チムヂルバン・チムチルバン・チンジルバン・韓国式岩盤浴)・汗蒸幕</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-07-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回はソウル市城北区の吉音市場の中にある<a href="http://www.sltown.co.kr/" target="_blank">ソウルレジャータウン</a>のご紹介。<br /><br />ソウル駅や明洞・大学路などを通る地下鉄4号線の吉音(キルム)駅で下車、7番出口を出てしばらく歩くと右側に見えてくるのが吉音(キルム)市場。市場の入り口には韓国語で「24時プルガマ」「ソウルレジャー」と書かれている。その中に入ってちょっと歩くと右側にソウルレジャータウンの入り口が見えてくる。<br /><br />チムジルバン利用の料金は10－20時の間に入場した場合は5000ウォン、20－5時の間は6000ウォン、5－10時の間は4000ウォンとなる。現金・クレジットカードともに支払い可能。なお館内の食堂などの支払いはロッカーの鍵で行い、退館時にまとめて行うことになる。<br /><br /><a name="more"></a>1階に脱衣場と浴室があり、こちらで汗を流してから2・3階にあるチムジルバンへ移動することになる。黄土ピラミッドプルガマ・紫水晶宝石プルガマ・黄土ダイヤモンドプルガマ・ゲルマニウム麦飯石プルガマ・黄土火汗蒸幕・炭プルガマなどがそろっており、それぞれ入り口に日本語の案内も吊るされている。<br /><br />2階には2段ベッドが備え付けられている男女別の仮眠室もあり、宿泊施設代わりに使うこともできる。ただしソウル駅近くのシルロアムサウナほど収容人員は多くない。<br /><br />多少設備に年季が入っているとは言うものの、値段が安いこともあり、非常に使いやすいチムジルバンであることには間違いない。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-us&search=Korea%20Travel%20Guide&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
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<title>ソウル市広津区 天然温泉・チムジルバン ハッピーデイ(ハッピーデー)</title>
<description>今回はソウル市広津区にあるハッピーデイ(ハッピーデー)のご紹介。地下鉄2号線の九宜(クイ)駅で下車、4番出口を出てそのまま市庁駅方面へ高架線沿いに歩き、初めての信号で左に曲がって蚕室方面へ歩くと左手にハッピーデイの建物が見えてくる。あるいは交差点付近のバス停からバスに乗って次のバス停にて下車。1階で支払いを済ませた後、男性は2階・女性は3階の更衣室・浴室へと向かう。なお受付で渡される入浴券には番号が記載されており、その番号が靴箱ならびにロッカーの番号となる。指定された靴箱に履...</description>
<dc:subject>韓国の温泉・銭湯(沐浴湯・モギョクタン)・サウナ・チムジルバン(チムヂルバン・チムチルバン・チンジルバン・韓国式岩盤浴)・汗蒸幕</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-07-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回はソウル市広津区にある<a href="http://www.ehappyday.co.kr/jap/intro/intro_1.asp" target="_blank">ハッピーデイ(ハッピーデー)</a>のご紹介。<br /><br />地下鉄2号線の九宜(クイ)駅で下車、4番出口を出てそのまま市庁駅方面へ高架線沿いに歩き、初めての信号で左に曲がって蚕室方面へ歩くと左手にハッピーデイの建物が見えてくる。あるいは交差点付近のバス停からバスに乗って次のバス停にて下車。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20027.jpg" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20027-thumbnail2.jpg" alt="ソウル市広津区 天然温泉・チムジルバン　ハッピーデイ(ハッピーデー)" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />1階で支払いを済ませた後、男性は2階・女性は3階の更衣室・浴室へと向かう。なお受付で渡される入浴券には番号が記載されており、その番号が靴箱ならびにロッカーの番号となる。指定された靴箱に履物を入れてからその鍵を抜き取り、浴室入り口で入浴券と引き換えに館内着を受け取ってからロッカーへと向かう。そして靴箱の鍵がそのままロッカーの鍵となる。<br /><br /><a name="more"></a>浴室内に入るとほのかに硫黄臭が漂っている。入り口付近には温泉がかぶり湯として湧き出しているので、上がり湯として温泉を使うこともできる。そのほかにも普通の浴槽のほかに半身浴槽・足湯・黄土サウナ・紫水晶サウナ、さらに男性側には仮眠室も用意されている。<br /><br />地下へ降りると炭プルガマと2つの黄土プルガマがあり、両方ともかなりの高温になるので靴下を履いて入ったほうがよいかもしれない。5階へ上がると塩火プルガマ・ダイアモンドプルガマ・黄土プルガマ・酸素房がそろっており、そのほかにも男女共用の仮眠室や韓食堂・スナックコーナー・子供用遊技場などがある。そしてそれらで囲まれた場所では火照った体を冷やす人たちで埋め尽くされている。また4階には女性専用の汗蒸幕もある。<br /><br />6階にはゴルフ練習場、7階には露天風呂などもあり、水着を持参すれば利用できるようになっている。またチムジルバンで温まった体を外気に晒して休むこともできる。<br /><br />料金はチムジルバン利用の場合、5時-20時の間に入館した場合は7000ウォン、20時-5時の間に入館した場合には9000ウォンとなる。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-us&search=Korea%20Travel%20Guide&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 ウガンダ・ケニア・タンザニア 旅の基本情報・基礎知識</title>
<description>ウガンダ・ケニア・タンザニアの旅 基礎情報・基礎知識のまとめ (2007年5月現在)現在更新中(2007年9月)</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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ウガンダ・ケニア・タンザニアの旅　基礎情報・基礎知識のまとめ　(2007年5月現在)<br /><br />現在更新中(2007年9月)<br /><br /><a name="more"></a>●航空券<br /><br />かつては価格が高くとも便のいいヨーロッパ系か、あるいは乗り継ぎは悪くとも航空券の安いエアーインディアかパキスタン航空の2通りの選択肢しかなかったが、関空や中部に乗り入れたエミレーツ航空(EK)やカタール航空(QR)を使うことによって比較的手ごろな価格で、かつ乗り継ぎも比較的容易にできるようになった。<br /><br />エミレーツはウガンダのエンテベ・ケニアのナイロビ・タンザニアのダル・エス・サラームの3都市、カタール航空はナイロビとダル・エス・サラームの2都市に乗り入れている。<br /><br />●ビザ<br /><br />いずれの国も空港や国境での取得が可能。国境や空港で取得する際には写真は不要なようである。ケニア・タンザニアは50US$、ウガンダは30US$。米ドルの現金のみの扱い。<br /><br />●<a href="http://www.forth.go.jp/tourist/useful/01_yobou.html" target="_blank">予防接種証明書(イエローカード)</a><br /><br />3か国とも直接入国する際には原則として不要。ただし黄熱病汚染地域を通過して入国する際には必要となる。つまりこの3か国を相互に訪れる場合には必要となる。ただし実際には証明書の提示を求められることはほとんどないようだが、念のために取得しておくことが望ましい。証明書は10年間有効。<br /><br />●通貨と両替<br /><br />それぞれウガンダシリング・ケニアシリング・タンザニアシリングを使用。日本円は両替できないところも多く、出来たとしても売りと買いのスプレッドが10%ほどあり、非常にレートが悪い。米ドルを持参することが望ましい。なおその場合高額紙幣のほうがレートがよい場合が多いので、できるだけ100ドルと50ドル札を中心に持つほうがよい。またウガンダとタンザニアでは旧デザインの米ドルは偽札が多いため受け取りを拒否される場合が多い。<br /><br />ケニアではVISAやMasterCardを扱うATMも多く、主要都市ではキャッシングに困ることもない。タンザニアでは数年前から国際ATMの設置が始まり､主にVISAによるキャッシングが可能。MasterCardを扱うATMは少ない。ウガンダでは国際ATMの設置が始まったばかりであり、空港やカンパラで数台見かける程度である。VISAを扱うATMのほうが多いようである。いずれの国の場合も銀行の窓口ではVISAやMasterCardによるキャッシングが可能。<br /><br />2006年7月の<a href="http://www.dccard.co.jp/useful/money/cashing.shtml" target="_blank">DCカード</a>を皮切りに<a href="https://www.smbc-card.com/mem/loancash/cashing.jsp#02" target="_blank">三井住友カード</a>・<a href="http://www.citibank.co.jp/ccsi/direct/cashing/cashing.html#04" target="_blank">Citibank</a>・<a href="http://www.ufjcard.com/moneyservice/kino_cash.html" target="_blank">UFJニコス</a>・<a href="http://www.jcb.co.jp/loan/cash_loan/cashing.html#04" target="_blank">JCB</a>など銀行系カード会社を中心にキャッシングの利率を18%に引き下げる流れになっており、さらにキャッシングのほうが利息を含めても両替レートの面で有利になりつつある。<br /><br />また<a href="http://www.ebank.co.jp/" target="_blank">イーバンク</a>が発行する<a href="http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html" target="_blank">イーバンクマネーカード</a>を使ってイーバンクに持つ自分の口座から引き出すのもレートの面では悪くない。VISAやPlusシステムのマークがあるATMから引き出すことができ、レートはVISAInternationalが定めるレートに1.63%を加算したもの。<br /><br />ケニアではクレジットカードの普及も進んでいるが、ウガンダやタンザニア、特にウガンダではあまり普及が進んでいない。<br /><br />●交通<br /><br /><br />●ガイドブック<br /><br />日本語のガイドブックは定番の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%80%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&tag=paipatiroma0c-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">地球の歩き方　東アフリカ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=paipatiroma0c-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」ぐらい。これと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Lonely%20Planet%20East%20Africa&tag=paipatiroma0c-22&index=english-books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Lonely Planet</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=paipatiroma0c-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Rough%20Guide%20East%20Africa&tag=paipatiroma0c-22&index=english-books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Rough Guide</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=paipatiroma0c-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を併用するのがよいと思われる。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=447805097X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741045460&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740598407&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843537427&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />●必需品&あった方が良いもの<br /><br />携帯ライト<br /><br />よく停電があるので、必ず持ち歩くこと。街中でも道の整備されていないところは多い。<br /><br />蚊取り器と虫除け<br /><br />蚊を媒体にした伝染病が蔓延しているアフリカでは両方とも必須。腕や腰につけられる電池式蚊取り器は使いやすいが、従来の蚊取り線香ほどの効力はないので、状況に応じて両方を併用することが望ましい。また近年機内へのガスを使った製品や液体物の持ち込み規制が厳しくなっているため、スプレー式の虫除けではなく、100ml以下の容器に入った液体式の虫除けを持参するのが便利。
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 超高級ホテルと室内スキー場</title>
<description>7時に起床。昨日受け取ったチラシを片手に近くのホテルへ朝食をとりに行く。料金は8DH。なぜかしらアフリカ系の利用者が多い。凄まじい量を盛り付けて席へ戻る人もいる。ホテルのチェックアウトを済ませてからゴールド・スーク・バスステーションへと向かう。バス路線図はないかとたずねたが、「インターネットで」との答え。ここからバスに乗り「自称7つ星のホテル」バージュ・アル・アラブへと向かう。地下トンネルで運河を越え、アル・グバイバ・バスステーションを経由して走り出す。 約30分ほどでバージ...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-12T07:00:00+09:00</dc:date>
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7時に起床。昨日受け取ったチラシを片手に近くのホテルへ朝食をとりに行く。料金は8DH。なぜかしらアフリカ系の利用者が多い。凄まじい量を盛り付けて席へ戻る人もいる。<br /><br />ホテルのチェックアウトを済ませてからゴールド・スーク・バスステーションへと向かう。バス路線図はないかとたずねたが、「<a href="http://vgn.dm.gov.ae/DMEGOV/dm-mp-transportation" target="_blank">インターネットで</a>」との答え。ここからバスに乗り「自称7つ星のホテル」バージュ・アル・アラブへと向かう。地下トンネルで運河を越え、アル・グバイバ・バスステーションを経由して走り出す。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020014.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020014-thumbnail2.JPG" alt="UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・バージュ・アル・アラブ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020014.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020014-thumbnail2.JPG" alt="UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・バージュ・アル・アラブ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />約30分ほどでバージュ・アル・アラブに到着。車の通路から入ろうとしたところ、予想通り丁寧に断られる。というわけで、隣接する系列のマディナ・ジュメイラに入る。こちらは伝統的なアラブ風のショッピングセンターとホテルの複合施設。ホテルとショッピングセンターの間は宿泊客専用のアブラで結ばれる。<a name="more"></a>ここからはタクシーに乗り<a href="http://www.malloftheemirates.com/" target="_blank">モール・オブ・ジ・エミレーツ</a>へと移動。料金は6DH。ここには<a href="http://www.skidxb.com/" target="_blank">世界最大の室内スキー場・スキー・ドバイ</a>があり、ふだん雪に接する機会のない地元の人たちで混雑している。単に雪遊びだけしている子供たちが多くいる一方で、意外にもきれいにスキーやスノーボードをこなす人たちも多い。<br /><br />数か所あるフードコートで食事をしようとしたところ、その物価の高さに驚く。コーラだけでも5DH。昨夜の夕食1食分である。結局ケバブなどのセットを選び、35DH。軽く1000円を超える。<br /><br />ここからは路線バスがないのでいったん無料のシャトルバスでマディナ・ジュメイラまで戻り、ここからバスへ乗り継ぐことにする。信号待ちしている間にバスが通過してしまう。仕方なく次のバスを待つ。24時間30分毎の運行。ところが30分以上待っても次のバスが来ない。<br /><br />結局次にやってきたのは1時間後。ところがこのバスが通過していく。よく事情がわからなかったのだが、周りでバス待ちしているインド人かパキスタン人らしい人たちに聞くと、満員で通過したようである。ようやく次のバスに乗車。合計1時間半もの待ち時間。このように満員でバスが通過するようなことはしばしばあるらしい。<br /><br />再びゴールド・スーク・バスステーションまで戻り、スパイス・スークを歩く。先日のオマーニスイーツの店を見つけ出し、お土産に購入。再びホテル近くの中心街まで戻り、昨日もらったチラシのパキスタン料理の店へたどり着く。10DHで食べ放題のお店は地元客だらけで、みんな相席させられている。<br /><br />ホテルで荷物を受け取り、ちょっと早いがアル・サブハバスステーションへ向かう。あまりの暑さにこれ以上市内に居続ける体力も気力もない。こんな時間だというのに辺りは買い物客だらけ。20時26分発の空港行きバスに乗るつもりだったのだが、まだまだバスは来ない。仕方がないので近くのディスカウントショップでウィンドウショッピング。アザーン時計が10DHで売られている。15分遅れでやっとバスが到着。ようやく乗り込んだものの、渋滞でバスは動かない。デイラ・タクシーステーションまでで1時間近く経過。もし急ぐ場合にはここまで歩いてきてからバスに乗ったほうがいいかもしれない。<br /><br />21時50分ごろに空港へと到着。飛行機の出発は2時45分だが、エミレーツ航空は24時間離着陸していることもあり、チェックインカウンターも24時間開いている。というわけで、出発の5時間も前であるにもかかわらずチェックイン完了。カウンターのほうも並んでいる人はいない。おそらく出発便の集中するもっと遅い時間のほうが込み合うはずである。<br /><br />セキュリティーチェック・出国審査を終えてターミナルへと移動する。滑走路の下にある地下通路を延々と通り抜けてようやくターミナルへ到着。<br /><br /><a href="http://www.dubaiairport.com/DIA/English/MainMenu/Airport+Guide/Transit/" target="_blank">DCA Business Clas lounge</a>に入り、シャワーを浴びてからちょっと遅い目の夕食。上記のようにドバイでのエミレーツ航空は早い時間帯からチェックインできるのと、ここや<a href="http://www.emirates.com/Japan/jp/Dubai/DubaiInternationalAirport/marhaba/MarhabaLounges.asp" target="_blank">マルハバ・ラウンジ</a>のように有料で誰でも利用できるラウンジもあるので、深夜や未明に出発する便に乗る場合には早い目に空港へやってきてこういったラウンジで出発を待つほうがいいと思われる。なおマルハバ・ラウンジにはシャワーはない。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=447805097X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741045460&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740598407&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843537427&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 再びドバイへ・マスカット・ドバイ</title>
<description>6時ごろに起床。シャワーを浴びてチェックアウト。預かられていたパスポートも忘れずに受け取る。ホテル西側の乗り場からルイ方面へのルートタクシーが出ているはずなのだが、朝早いためか見当たらない。とりあえずやってきたルートタクシーらしき物を停めてルイへ行くかどうかを確認してから乗り込む。でもいまいち伝わっているのかどうか不安な気が・・・。しばらくして違った道を走り始めたので、あわててルイへと念を押すが、かなり大回りになる。ひょっとしてこれはルイ方面へのルートタクシーではなかったとい...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-11T06:00:00+09:00</dc:date>
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6時ごろに起床。シャワーを浴びてチェックアウト。預かられていたパスポートも忘れずに受け取る。<br /><br />ホテル西側の乗り場からルイ方面へのルートタクシーが出ているはずなのだが、朝早いためか見当たらない。とりあえずやってきたルートタクシーらしき物を停めてルイへ行くかどうかを確認してから乗り込む。でもいまいち伝わっているのかどうか不安な気が・・・。しばらくして違った道を走り始めたので、あわててルイへと念を押すが、かなり大回りになる。ひょっとしてこれはルイ方面へのルートタクシーではなかったということか。<br /><br />やがてルイのバスターミナルへ到着。こうなったら普通のタクシー料金を払うしかない。何気なく5ROを手渡す。運転手は戸惑ったような表情をするが、やがて車を走らせる。その後でふと5ROが1500円ほどであることに気がつく。オマーンリヤルがあまりに単位が小さい通貨であるため、うっかり金銭感覚が狂っていたわけである。ちょうど朝食と昼食程度のオマーンリヤルが残るようにしていたのだが、仕方ない。<br /><br />バスは7時に出発。途中マスカットの空港へも立ち寄って客を拾っていく。ファーストフードの店でのちょっと早い目の昼食を取りながら国境のアル・ワジャジャへと到着。出国印を押されてすぐに終了。バスでUAE側のハッタへ移動して入国手続きを済ませる。特に荷物検査などもない。<br /><br /><a name="more"></a>13時過ぎにドバイへと到着。DNATA前のバス停から市内へ向かうバスに乗車。地図を見ながら乗るのだが、どこで降りればいいのかがわかりにくい。結局ゴールドスークにあるバスステーションで下車。ここから安宿のある場所まで荷物を引きずりながら歩くのだが、とにかく暑さがこたえる。<br /><br />デイラスークの近くにあるMirage Guest Houseへ到着。周囲の数軒にも入ってみたものの、やはりここが一番安いようである。150DH。窓はないが、テレビと冷蔵庫は部屋に備え付けられている。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020016.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020016-thumbnail2.JPG" alt="UAEアラブ首長国連邦・ドバイ・アブラ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />再び街へ出るが、やはり暑い。とりあえず運河へ出て、アブラに乗船。アブラとは運河を渡る渡し舟で、周りには手すりも何もなく、座れる場所の分の人数だけしか乗船できず、満員になり次第出発する。運賃は1DH。<br /><br />アブラが着くバール・ドバイ側の周辺には店が立ち並んでおり、人ごみの中を歩いていくとアル・グバイババスステーションにたどり着く。この北向かいにはカルフールの巨大な店舗があり、暑さから逃れるため中へと入る。ちょうど休日の金曜とあってか、中は家族連れでいっぱい。店員はほとんど出稼ぎのインド人・パキスタン人・フィリピン人などばかりで、アラブ人の姿はあまり見当たらない。こういったところにもこの国の姿が垣間見える。<br /><br />再びアブラでデイラへと戻る。デイラ・オールド・スークにはたくさんの店が立ち並び、その間をガイドに率いられた観光客たちがたくさん歩いていく。ここにはアーケードもあるが、日が差さなくても暑い。上のほうについている扇風機も気休めにしかならない。<br /><br />その中にOmani Sweets、つまりオマーンのお菓子を売るお店を発見。味見をするとほんのりとスパイスが効いており、不思議な味わい。明日買うことにして名刺だけいただく。<br /><br />街の中心街にあるバニアス・スクウェアーへ向かったものの、メトロの建設工事に伴い閉鎖中で、ここにあるはずの観光案内所も見当たらない。この辺りに数件あるスーパーに入ったところ、中はほとんど輸入品ばかりで、ほとんど地元産の品物は見当たらない。中には中国資本と思しき店も見受けられる。<br /><br />夜は何か地元の料理でもと思って探してみたものの、ほとんど見あたらな。やはり南アジアや東南アジアからの出稼ぎ労働者が多いためだろうか。とりあえずBangaloreという南インドベジタリアン料理のお店に入る。お客はほとんどインドからの労働者たち。物価の安くないこの国でミニターリーが5DH。さすがに超満員になるお店だけって味もなかなか。順番待ちのお客さんも多いため、支払いを済ませて表へ出る。<br /><br />ホテルの客室のテレビでは衛星放送も映るが、日本のテレビは映らない。その代わりに興味を引かれたのがカタールのドーハから放送される<a href="http://english.aljazeera.net/English" target="_blank">アル・ジャジーラの英語放送</a>。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=447805097X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741045460&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740598407&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843537427&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 空港に鳴り響くアザーン、そして砂漠のハイウェイを駆け抜ける ドバイ・マスカット</title>
<description>突然4時40分空港全体にアザーンが鳴り響く。さすがはイスラムの国。このまま空港にいてもすることもないため入国手続きを済ませる。このドバイの空港には深夜から早朝にかけても発着便が多いため、例え早朝でも入国手続きをする旅行者の数は多い。出入国カードはないため、口頭で審査を受ける。今夜泊まる所はと質問されたが、このままマスカットへ陸路で抜けるつもりためそう告げたところ、手続きが終わったところで係官からいきなり「Bye-bye!」。いや、いくらすぐにオマーンへ行くと言ったからといって...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-10T04:40:00+09:00</dc:date>
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突然4時40分空港全体にアザーンが鳴り響く。さすがはイスラムの国。このまま空港にいてもすることもないため入国手続きを済ませる。このドバイの空港には深夜から早朝にかけても発着便が多いため、例え早朝でも入国手続きをする旅行者の数は多い。出入国カードはないため、口頭で審査を受ける。今夜泊まる所はと質問されたが、このままマスカットへ陸路で抜けるつもりためそう告げたところ、手続きが終わったところで係官からいきなり「Bye-bye!」。いや、いくらすぐにオマーンへ行くと言ったからといって・・・。<br /><br />バス乗り場を探そうとしたが、さっぱり見つからない。案内所も見当たらない。ようやくエミレーツ航空の職員らしき人を見つけて教えてもらうと、タクシー売り場の先のほうで、現在工事中の場所の裏側。これでは見つかるはずもない。乗り場にはすでにバスが停まっていたため乗り込もうとすると、お釣りが出ないとのことで、仕方なく売店へ行ってくずすことにする。次のバスが出るのは30分後。<br /><br />何とか次のバスに乗り込んでエミレーツグループのDNATA本社前で降り(バス停名もDNATA)、そのまま交差点から東(右)へと歩く。次の交差点から北へ伸びる道を歩くと西側にマスカット行きバスの乗車券を扱う店が見つかる。今回購入したのはAl Munhal Stationery Storeという文房具店で、販売するのは<a href="http://www.ontcoman.com/" target="_blank">オマーン国営のバス会社・ONTC</a>。そのほかにも別のバス会社の乗車券を扱う店が2軒見つかる。マスカットまで往復で90DH、片道で50DH。ほかにサラーラまでのバスも出ている。<br /><br /><a name="more"></a>残念ながらほとんどのお店は閉まっており、1軒食料品店が開いているだけ。仕方なくパンと飲み物を買い込んでバスの出発を待つ。<br /><br />7時30分にバスは出発。ドバイの市街地を過ぎるとハイウェイは土漠の中を走り抜けていく。道路はよく整備されており、ところどころに速度レーダーも設置されている。途中オマーンの飛び地も抜けていくのだが、どこがそうなのかはわかりにくい。ただ道路の設備がそれぞれの国で若干違っている。<br /><br />2時間ほどでUAE側のハッタにある出入国管理事務所に到着。道路横のプレハブ小屋のようなところで手続きを済ませる。以前はハッタ・フォート・ホテル内で出入国手続きを行っていたようだが、現在ではこの道路上に設けられた施設で手続きを行う。<br /><br />再びバスへ乗り込んでオマーン側のアル・ワジャジャへ移動。こちら側は堂々とした大きな建物が建てられている。幸いにもドバイからUAEへ入国した場合にはオマーンのビザは必要としない。パスポートを差し出すだけで入国手続きは終わる。ちなみにビザが必要な場合もビザ代はVISA・MasterCardで支払うことができる。建物の中には銀行の両替窓口もあるが、残念ながらこの時間は閉まっている。ちなみにVISAとPlusの取り扱いをするATMも設けられている。<br /><br />またバスへ乗り込んで税関へ移動。ここでは荷物をすべて持って検査台の上へ乗せることになる。いちいちバッグを開けられ一つ一つ丹念に調べられる。<br /><br />途中一度ファーストフード店での休憩を挟み、マスカット空港の前を通って13時45分にマスカットのルイにあるバスターミナルへ到着。ここから乗り合いのルートタクシーに乗り、北側の港沿いにあるマトラ地区へと向かう。料金100Fils。ルートタクシー乗り場のすぐ西側にあるCorniche Hotelに向かい料金交渉。最初は2階にある海に面したツインの部屋を朝食つきで15ディナールでと言われたのだが、他のホテルもあたってみると言うと、1階のシングルの部屋なら10ディナールでいい、ただし朝食は付かないということで話がまとまる。各種クレジットカードの支払いも可能。パスポートを預かられ部屋へと向かう。<br /><br />シャワーを浴びてから街へ出たものの、非常に日差しが強く、ほとんど歩く人は見当たらない。見かけるのは観光客ぐらいである。やがてスーク入口近くのカフェにたどり着き、スークが16時に午後からの営業を再開するのを待つ。ふと海岸沿いの温度計を見るとなんと40℃。時間と共にその温度も上昇していき、最高で42℃にまで達する。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020017.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020017-thumbnail2.JPG" alt="オマーン・マスカット・マトラ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />スークの営業再開と共にスークへ向かう。夕涼みを兼ねた家族連れで一杯になる。そういえば今日は木曜日。金曜が休日のイスラム国では週末の夜ということになる。どこか手ごろな食事をするところはないかと探したものの、これといったところは見つからない。仕方なくホテル近くまで戻り、パキスタン料理店で夕食を済ませる。このあたりにはインドやパキスタンなどからの出稼ぎ労働者が多いこともあり、インドやパキスタン料理店が多い。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=447805097X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741045460&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740598407&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843537427&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 クレーターで一生を過ごす動物たち~サファリの日々(6)・ンゴロンゴロ保護区</title>
<description>サファリ最終日はクレーターの淵にあるキャンプサイトを出て内部へと向かう。保護区の入園料に加え、車1台当たりUS$100を払ってクレーターへ降りる。一応環境保護のため6時間までの滞在時間の制限はあるらしいが、それほど厳密には適用されないらしい。道は非常に狭いため一方通行。  クレーター内の湖は非常に珍しいアルカリ性で、フラミンゴがこのアルカリ性の湖に好んで生息する。ちなみにフラミンゴの紅色は餌とする藍藻類の色素によるもの。したがって藍藻類を摂らない環境で育つと紅色にはならないら...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T07:00:00+09:00</dc:date>
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サファリ最終日はクレーターの淵にあるキャンプサイトを出て内部へと向かう。保護区の入園料に加え、車1台当たりUS$100を払ってクレーターへ降りる。一応環境保護のため6時間までの滞在時間の制限はあるらしいが、それほど厳密には適用されないらしい。道は非常に狭いため一方通行。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020025.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020025-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロの湖1" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020024.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020024-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロの湖2" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />クレーター内の湖は非常に珍しいアルカリ性で、フラミンゴがこのアルカリ性の湖に好んで生息する。ちなみにフラミンゴの紅色は餌とする藍藻類の色素によるもの。したがって藍藻類を摂らない環境で育つと紅色にはならないらしい。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020023.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020023-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロ・ゾウ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020021.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020021-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロ・イボイノシシ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<br /><br />時おりヌーやゾウとはすれ違うが、ライオンは見つからない。ちなみにクレーターの底から外輪までは600mの標高差があり、ほとんどの動物はこのクレーターの中だけで一生を過ごすということで、この中だけでほとんど生態系が完結しているようである。 <br /><br /><a name="more"></a><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020019.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020019-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロ・オスライオン" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />他の車とも情報交換をするがやはりライオンを見たという情報だけはない。もうだめかとあきらめかけていたところ、車の集団が。その前にはライオンのオス。喜んだイギリス人カップルの女性が思わず「Oh, lion!」。とたんに周りの車から「シー」がユニゾンで。いやいやうれしいのはわかりますが、ここは一つお静かにお願いします。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020018.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020018-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロ・ペリカン" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />それからここにはペリカンがたくさんおり、池の中を右へ左へとなぜだか一列になって往復を繰り返している。 <br /><br />お昼前にクレーターからキャンプサイトへと戻り、昼食を摂って一休み。後はひたすらアルーシャの町へと向けて5時間ほどひた走る。<br /><br />アルーシャのホテルにチェックインして一休み。泊まったのは競技場に程近いFlamingo Hotel。シングルには空きがなかったため、ツイン20000シリングへ泊まることになる。部屋は清潔でスタッフの感じも良い。本来ならお湯がシャワーで使えるはずなのだが、残念ながら今夜は故障しているとのことで、部屋までお湯を運んでもらうことになる。<br /><br />夕食のためにホテルを出る。残念ながらそれほど食事ができるところは多くないのだが、Mosque Streetの自動車店の前でもうもうと煙を上げながら鶏肉を焼いている屋台を発見。店の名前はKhan's。地元の人たちが入れ替わり立ち代りやってくる。タンドリチキンのようなものを半分と丸くて固いナンにコーラをたのんで6000シリング。付け合せの野菜は食べ放題で、十数種類の野菜が並べられている。やはり地元の人たちが入れ替わり立ち代りやってくるだけあって味の方はすばらしい。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 半身になったヌーの死体に群がるハゲタカたち~サファリの日々(5)・セレンゲティ国立公園(3)</title>
<description>セレンゲティ3日目はンゴロンゴロ保護区へと移動しながら動物を探す。 あいかわらずライオンの群れはそこらへんにいくらでもごろごろと。ヌーとシマウマも一列になって移動を続けている。木上で休んでいるヒョウ一頭。でもチーターはあいかわらず見つからない。 やがてドライバーが道を外れて池のようなところへと向かう。よく見るとジャッカルの家族が。やはりベテランだけにどんなところに動物がよく集まっているのかを熟知しているのだろう。 やがてハゲタカが群がっているのが見えてくる。車を近づけるとハゲ...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
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セレンゲティ3日目はンゴロンゴロ保護区へと移動しながら動物を探す。 <br /><br />あいかわらずライオンの群れはそこらへんにいくらでもごろごろと。ヌーとシマウマも一列になって移動を続けている。木上で休んでいるヒョウ一頭。でもチーターはあいかわらず見つからない。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020035.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020035-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・リカオン" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />やがてドライバーが道を外れて池のようなところへと向かう。よく見るとジャッカルの家族が。やはりベテランだけにどんなところに動物がよく集まっているのかを熟知しているのだろう。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020038.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020038-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ヌーの死体" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />やがてハゲタカが群がっているのが見えてくる。車を近づけるとハゲタカたちは逃げ去っていき、その後には半身になったヌーの死体が。おそらくライオンかヒョウの餌食になったヌーの残った肉をあさっていたのだろう。それにしてもその骨が生々しい。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020036.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020036-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ダチョウ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />ところどころでダチョウのつがいとも出会う。オスは黒、メスは褐色なのだが、夜はオスが昼間はメスが卵を抱いて温める。そのためオスは闇夜で目立たないように黒く、メスは昼間の草原で目立たないように褐色をしているらしい。 <br /><br /><a name="more"></a><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020030.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020030-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・オスライオン" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />お昼時になってセレンゲティからンゴロンゴロへと戻る。セレンゲティの入園料は24時間単位で計算されるため、ちょうど48時間で出られるようにスケジュールを組んである。 <br /><br />ここからは再び埃まみれの一本道をひた走る。やがてマサイたちも住む山の麓にたどり着き、ひたすら上へと向かう。まずマサイの村に入って今夜村に泊まる許しを得てからキャンプサイトへと向かう。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020026.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020026-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ンゴロンゴロのキャンプサイト" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />ンゴロンゴロのクレーターを見下ろすところに位置するキャンプサイトはかつては水シャワーしかなかったはずなのだが、いまはちゃん温水も使えるようになっている。なんせ標高2400mのところであり、夜はかなり冷え込む。こんなところで水しか使えないのではたまったものではない。必ずしも清潔とはいえないシャワー室だが、3日ぶりに汚れを洗い落とす。 <br /><br />星空観測でもと思ったのだが、異常に風が強く、やがて曇り始めて月まで出てきたためおとなしく休むことにする。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 えっ、ライオン? 十分間に合ってます~サファリの日&lt;br /&gt;々(4)・セレンゲティ国立公園(2)</title>
<description>セレンゲティ2日目はアフリカ晴れで始まる。キャンプサイトのトイレは使いにくいので、公園入口まで我慢。  公園内に入ると早速道を横切るアフリカゾウの群れ。全く人間を恐れる様子もない。再び車を走らせると、ドライバーが「今右の茂みの中にライオンがいたけど、見えた？」と言って車をバックさせる。3人とも見えていなかったのだが、たしかに茂みの中にはメスのライオンが1頭。さすがにベテランのドライバーはすばらしい眼力をしている。たくさんの車が集まっているところがあったので、われわれも駆けつけ...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-05T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010016.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010016-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティの朝日" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />セレンゲティ2日目はアフリカ晴れで始まる。キャンプサイトのトイレは使いにくいので、公園入口まで我慢。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010014.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010014-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・道を横切るゾウ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010008.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010008-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・昼寝するメスライオン" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />公園内に入ると早速道を横切るアフリカゾウの群れ。全く人間を恐れる様子もない。再び車を走らせると、ドライバーが「今右の茂みの中にライオンがいたけど、見えた？」と言って車をバックさせる。3人とも見えていなかったのだが、たしかに茂みの中にはメスのライオンが1頭。さすがにベテランのドライバーはすばらしい眼力をしている。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010004.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010004-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・交尾する来援" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />たくさんの車が集まっているところがあったので、われわれも駆けつけると、なんと木の下で交尾をしているライオンのカップル。ちょうど交尾の場面に出会うのはなかなか珍しいことらしい。 <br /><br /><a name="more"></a>またまた車の集団を見つけると、こちらは若いオスのライオンの兄弟、その次は1頭のライオンのオスが従えるハーレム、その次は岩山の上に隠れる数頭のメスのライオン、その次は・・・・・・申し訳ありませんが、ライオンはもう十分です、と思わず言ってしまうぐらいここセレンゲティでは簡単にライオンを見ることができる。 <br /><br />またこの時期はヌーやシマウマが南から北へ向かって大移動する時期にあたり、何万頭もの群れが一列になって移動するのを見ることができる。 <br /><br />そろそろキャンプへ戻ろうとしたところ、またドライバーがメスのライオンを発見。動く様子もないのでそのまま行こうとしたところ、そのライオンがヌーやシマウマの列のほうへ動き出す。あわててわれわれもその場に停車。必死になってライオンの姿を追いかけるが、そのうち茂みに隠れてしまい、姿を追うのを断念。ところがしばらくしてヌーやシマウマの行列が突然途切れ、後ろの列があわてて引き返し始める。どうやらライオンの姿を見つけたらしい。前の集団と後ろの集団は互いに呼び合うが、後ろの集団はそれ以上動こうとはしない。残念ながらライオンが狩をする姿を見ることはできなかったが、それなりに迫力のある場面ではあった。 <br /><br />みんな満足してキャンプサイトへと戻る。今夜もシャワーはなし。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 サファリの日々(3)・セレンゲティ国立公園(1)</title>
<description>いよいよタンザニア最大のハイライト、セレンゲティへ向けて出発。途中カラトゥの町で食料と予備の燃料を購入してから一路セレンゲティへと向かう。 入園料US$30也を払ってンゴロンゴロ保護区へ入ると急に道が悪くなり、日本からのODAの威力もここまで。山道をひたすら走るとやがて峠の最高点に到達。その標高約2500m。ここからはンゴロンゴロのクレーターを右手に見ながら悪路をひた走る。道端にはいくつかのマサイの村が見えてくる。 やがて下りに差し掛かると目の前にはセレンゲティの平原が広がる...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-04T07:00:00+09:00</dc:date>
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いよいよタンザニア最大のハイライト、セレンゲティへ向けて出発。途中カラトゥの町で食料と予備の燃料を購入してから一路セレンゲティへと向かう。 <br /><br />入園料US$30也を払ってンゴロンゴロ保護区へ入ると急に道が悪くなり、日本からのODAの威力もここまで。山道をひたすら走るとやがて峠の最高点に到達。その標高約2500m。ここからはンゴロンゴロのクレーターを右手に見ながら悪路をひた走る。道端にはいくつかのマサイの村が見えてくる。 <br /><br />やがて下りに差し掛かると目の前にはセレンゲティの平原が広がる。ところどころで牛を追うマサイたちとすれ違う。そのまわりにはキリンが数頭。かなり山を下ったあたりでマサイの少年に呼び止められる。いわゆる観光マサイの村であり、見学していくのなら一人US$20かかるとのこと。イギリス人カップルたちと顔を見合わせて、あほらしいと拒否し、そのまま車を進める。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020027.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020027-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティの平原" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />平原にまで下りると雨季とはいえ道路は乾燥しており、エアコンのない車内は砂埃まみれ。ようやく昼頃になってセレンゲティの入口に到着。48時間分の入園料US$100を払って入域手続きを済ませる。ちょうど小高い丘になっており、平原を見渡すことができる。 <br /><br /><a name="more"></a><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020029.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020029-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ムクドリ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020028.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH020028-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ネズミ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />みんな屋外でランチボックスを広げるのだが、おこぼれを狙おうとするムクドリやネズミたちがわらわらと集まってくる。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010023.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010023-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・シマウマ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010022.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010022-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ヌー" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010020.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010020-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ヌー2" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />再び出発するとすぐに見つかったのがシマウマとヌーの群れ。視力が悪いヌーたちは常に視力の良いシマウマたちと行動を共にして身を守っている。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010021.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010021-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティ・ヒョウ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />やがて数台の車が集まる場所に遭遇。木の上でヒョウが休んでいるらしい。なかなか見えにくいが、時おり動くしっぽでその存在を確認。 <br /><br />その後もカバやその他の動物を見ながら本日のキャンプ地へと到着。昨夜のキャンプ地とは違い、トイレは簡易トイレ、シャワーもなしといういたって野生的な場所。今夜の食事はかぼちゃのスープとスワヒリライス。ようやくアフリカらしい食事にありつくことができる。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010018.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010018-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティの夕日" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010017.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010017-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・セレンゲティのキャンプ里" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />髪の毛を水だけで軽く洗い、濡れタオルで身体を拭いてシャワーの代わりにする。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 中国人はお嫌いですか？ サファリの日々(2)・マニヤラ湖国立公園(1)</title>
<description>サファリ2日目はマニヤラ湖国立公園へと移動。タランギーレ国立公園近くのキャンプサイトを出発し、マニヤラ湖へ向けて出発。アルーシャへ戻る道の途中からマニヤラ湖やセレンゲティーへと向かう道に入ると急に道路の状況がよくなる。日本からの経済援助で建設された道で、担当したのは鴻池組。ちなみに在大阪タンザニア名誉領事館は鴻池組の本社内にあるのだが、こういったことも関係しているのかもしれない。 2時間ほどでムト・ワ・ンプという街のキャンプサイトに到着。キャンプサイトとは言ってもロッジに併設...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-03T07:00:00+09:00</dc:date>
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サファリ2日目はマニヤラ湖国立公園へと移動。タランギーレ国立公園近くのキャンプサイトを出発し、マニヤラ湖へ向けて出発。アルーシャへ戻る道の途中からマニヤラ湖やセレンゲティーへと向かう道に入ると急に道路の状況がよくなる。日本からの経済援助で建設された道で、担当したのは鴻池組。ちなみに在大阪タンザニア名誉領事館は鴻池組の本社内にあるのだが、こういったことも関係しているのかもしれない。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010030.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010030-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・ムト・ワ・ンプのキャンプサイト" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />2時間ほどでムト・ワ・ンプという街のキャンプサイトに到着。キャンプサイトとは言ってもロッジに併設されている場所であり、お湯シャワーだけでなく、プールまで完備された立派な場所。イギリス人カップルは早速一泳ぎ。こちらは散歩へお出かけ。 <br /><br />観光客がよく立ち寄る場所だからか土産物屋はかなり観光客ずれしており、かなり呼び込みがしつこい。特にしつこかったのがこの2人。道の反対側からこちらを見つけて走りよってきて、人一倍しつこい大声で自分たちの店へ連れて行こうとする。他の客引きと比べてもあまりにくどくて下品だったため、彼らだけは完全に無視して歩き続ける。最初は日本人と思ったのか「コンニチハ」と声をかけてきたものの反応がなかったため、今度は「ニイハオマ？」と中国語で声をかけてきたが、これも無視。 <br /><br />ところが彼らはこちらを中国人だと思い込んでしまったらしく、相手にしてもらえなかった不満で中国人に対するありとあらゆる罵詈雑言を投げかけてくる。「お前たち中国人はこの国に安い製品をたくさん売りつけて、われわれの国の会社をたくさん倒産へと追い込んで失業者を生み、この国に工場をたくさん建ててはそこでわれわれタンザニア人を奴隷のようにこき使い・・・・・」などと凄まじい言葉の羅列。ちなみに<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/hong_kong/061127_25th/index.html " target="_blank">こういう中共による所作が反中感情をアフリカ中に呼び起こしているらしい。</a><br /><br /><a name="more"></a>昼食を終えてからマニヤラ湖国立公園へ向けて出発。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010027.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010027-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・マニヤラ・ヒヒの群れ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010028.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010028-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・マニヤラ湖" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />昔は木登りライオンが多く見られたらしいが、いまはほとんどその姿もなく、ヒヒやペリカンなどが多く見られる。いたるところに毛づくろいし合うヒヒの群れがいる。他にはキリンや時々振り向きながらわれわれから逃げていくイボイノシシの親子連れも。 <br /><br />行き交う車と情報交換をしてもさっぱりライオンは見当たらないとのことで、5時ごろにキャンプサイトへと引き上げる。 <br /><br />今夜の夕食はにんじんのスープとシェルパスタにソースをかけたもの。あいかわらずアフリカ色のないものばかり。スタッフはテレビに釘付けになっているが、ウガンダやケニアと違ってスワヒリ語の番組ばかりなので、さっぱり言葉がわからない。 <br /><br />一旦温シャワーを浴びてテントに入ったものの、目がさえてしまってさっぱり眠れない。仕方なく夜空を眺めて北斗七星やオリオンを眺めていたところ、夜警のマサイの青年に呼び止められてひとしきり会話。やはり日本での生活に興味があるようで、生活費やその他に話が及ぶ。 <br /><br />彼が気になったのは私が腕につけていた「どこでもベープ」。「ムト・ワ・ンプ(蚊の河)」という町の名前が示すとおり、この町にはやたらと蚊が多く、マラリアやその他の伝染病の犠牲になる人たちも多いらしく、こういった便利なものがあれば犠牲者を減らすことができるだろうとこぼす彼。もっともこれらも普通の蚊取り線香と比べると防虫効果は劣るのだが。<br /><br />この晩は彼のほかにもう1人の夜警をするマサイ族の青年がおり、お休みの挨拶をしてから再び床に就く。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 サファリの日々(1)・タンザニア・タランギーレ国立公園</title>
<description>最初は行くつもりもなかったのに、結局サファリへ行くことになる。同行者はイギリス人のカップル。彼氏のほうは生粋のロンドンっ子で彼女のほうはスコットランド出身のインド系イギリス人。アルーシャの街から1時間ほどかけて今夜のキャンプサイトに到着。テントの用意をしてから昼食をとる。  公園の入口で車を消毒し、中へと入る。車の天井を開け放ち、座席の上に立って動物を探し出す。川や小高い丘など地形の変化には富んでいるが、あいにくと動物の種類はそれほど多くない。象・インパラ・キリンなどが見られ...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-05-02T07:00:00+09:00</dc:date>
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最初は行くつもりもなかったのに、結局サファリへ行くことになる。同行者はイギリス人のカップル。彼氏のほうは生粋のロンドンっ子で彼女のほうはスコットランド出身のインド系イギリス人。アルーシャの街から1時間ほどかけて今夜のキャンプサイトに到着。テントの用意をしてから昼食をとる。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000004.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000004-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ国立公園近くのキャンプサイト入り口" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000003.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000003-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ国立公園近くのキャンプサイト" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />公園の入口で車を消毒し、中へと入る。車の天井を開け放ち、座席の上に立って動物を探し出す。川や小高い丘など地形の変化には富んでいるが、あいにくと動物の種類はそれほど多くない。象・インパラ・キリンなどが見られたぐらいで、ほとんど肉食類は見当たらない。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000002.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000002-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ国立公園で車の消毒中" width="150" height="100" border="0" /></a>　<br /><br /><a name="more"></a>3時ごろにひさしぶりの通り雨に出会い、天井を閉めて移動する。30分ほどで天候は回復。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010033.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010033-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ・インパラ" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010032.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010032-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ・キリン" width="150" height="100" border="0" /></a>　<a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010031.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH010031-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・タランギーレ・ゾウ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />5時ごろにキャンプサイトへ戻り一休み。やがて夕食となるが、圧倒的にヨーロッパからの旅行者が多いからか、アフリカらしい料理は出されず、スープとソーセージや卵料理などの欧風料理ばかり。 <br /><br />食事が終わってキャンプサイトのスタッフによる音楽の演奏と踊りが始まる。素朴を通り越してあまりにも原始的というか単純すぎて、残念ながら興味をそそらない。ミニマルミュージックの原点というにはちょっと・・・ <br /><br />このあたりには電線も電柱も見当たらないのだが、なぜかしら冷蔵庫などの電化製品がそろっている。不思議に思って質問すると、屋根の上の太陽光パネルで発電しているとのこと。ちなみにシャワは清潔ではないが24時間お湯が使え、それほど不便はない。 <br /><br />明日に備えて早めに就寝。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1741042860&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740597435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1740595181&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=184353651X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1843535319&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<title>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国・オマーン旅行記20007年4月 国立公園を爆走するおんぼろ国際バス ケニア・モンバサ-タンザニア・モシ</title>
<description>いよいよケニアの最終日。6時に起きてシャワーを浴びる。朝食は7時からということなので、残念ながらあきらめる。飲み物だけは用意できているようだが、とりあえず先を急ぐ。 ところがロビーでイギリス人と思しき男性客が大声で騒いでいる。Lonely PlanetのEast Africa編を手にしているのが見えるのだが、どうやら本の中の値段より高いと文句を言っているらしい。時間が経てばガイドブックの情報も劣化するものなのだが、そんなことはお構いなし。加えてここにはエレベーターもないのかな...</description>
<dc:subject>ウガンダ・ケニア・タンザニア・アラブ首長国連邦・オマーン旅行記・2007年4月</dc:subject>
<dc:creator>paipatiroma</dc:creator>
<dc:date>2007-04-30T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよケニアの最終日。6時に起きてシャワーを浴びる。朝食は7時からということなので、残念ながらあきらめる。飲み物だけは用意できているようだが、とりあえず先を急ぐ。 <br /><br />ところがロビーでイギリス人と思しき男性客が大声で騒いでいる。Lonely PlanetのEast Africa編を手にしているのが見えるのだが、どうやら本の中の値段より高いと文句を言っているらしい。時間が経てばガイドブックの情報も劣化するものなのだが、そんなことはお構いなし。加えてここにはエレベーターもないのかなどと文句を言い続けている。 <br /><br />それよりも気になったのがこの男性が植民地根性丸出しであること。いかにもお前たち劣等なアフリカ人にはこの程度の接し方で十分だという傲慢な姿勢が滲み出ている。いかにも自信を持って何のためらいもなく非白人を自分たちの利益のために大量に殺害し続けてきた民族の末裔の雰囲気が漂っている。 <br /><br />この男がこちらへ「君はいくら払ったんだ。」と質問。当然のことながらこちらは無視を決め込む。にもかかわらずこの男は同じ質問を繰り返し、最後に「君を英語がしゃべれないのか。」などと聞いてきたので、こちらも「なぜあなたにそんなことをいちいち答える必要があるのか。」と返しておく。こんな人のいいホテルのスタッフたちに対してこういう横柄な態度をとり続ける男の態度にはどうも我慢がならない。<br /><br /><a name="more"></a>バス乗り場まではトゥクトゥクで移動。20シリング(35円)。バスは横5列のエアコンもないおんぼろバス。こちらでは標準的なタイプの車両。ほぼ定刻の7時半過ぎに出発。ツァボ国立公園の入口となるヴォイまではナイロビ行きの幹線道路を走り、この後は舗装されていない道を走る。 <br /><br />しばらく行くと与那国島でも見られる<a href=" http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/4277/o-photo29.htm" target="_blank">テキサスゲート</a>を超える。そのまわりには柵があるので不思議に思っていると、窓の外にはインパラの集団が。後でわかったことなのだが、このバスはツァボ国立公園の中を通り抜けてタンザニアのモシへと向かうのである。というわけで、運がよければ国立公園の入場料を払うこともなしに動物を見ることができる。 <br /><br />それにしても動物の自由な往来を妨げないようにするため、まったくといっていいほど道路は整備されていない。本来なら4WDでしか通行できないような道をサスペンションの効いていない大型バスが走るわけであり、その乗り心地は想像をはるかに超える。カンボジアのシェムリアップ-ポイペト間を上回る悪路である。なぜかしら左側通行の国であるにもかかわらずバスは右側を走り、常に10度ほど右へと傾いた姿勢で走行を続ける。開けっ放しになった窓からは砂埃がもうもうと舞い込んでくる。おそらく時速20km強。この区間の走行時間約3時間半。この間全く休憩もなし。<br /><br />ちなみに<a href="http://foyeni.exblog.jp/5436120" target="_blank">タンザニア在住の日本人女性がこの区間に乗ったときの日記を発見。やはり地元の人たちにとってもあまり乗りたくない路線のようである。 </a> <br /><br />再びテキサスゲートを通り抜けると集落が見え、やがて国境の町へと到着。お昼過ぎだというのに食事休憩もなし。出国手続きを終えて再びバスに乗り込む。約1-2km走ってタンザニア側へと到着。ビザ代として50US$を払い入国手続きが完了。ここでも特にビザのシールが貼られるわけでもなく、単に入国印の横にビザ代が記入されるだけ。 <br /><br />ちょうどスカンジナビアから来た女の子数名がいたのだが、入国審査官がその読み方がわからなかったらしく、本人にその読み方を質問。ところが何度聞いてもなんと発音すればいいのかさっぱりわからない。今度は私のパスポートを見ながらこちらの名前をすらすらと読み上げ、「発音しやすい」と一言。 <br /><br />タンザニア側は一転して道路も整備されており、バスは快調に走る。なぜかしら途中で重量測定のための検問所があり、バスや乗用車ので一台一台測定される。そのため道路は大渋滞。あとでわかったことなのだが、数日前に感謝祭休暇終わりの子供たちを乗せた店員オーバーのバスが転倒し、多数の死傷者が出たとのこと。そのためこのように検問がされているらしい。 <br /><br />3時ごろにモシへ到着。身体はくたくたで、何かを考えられるような精神的余裕もない。<br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000009.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000009-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・モシ・バスターミナルから見たキリマンジャロ" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />ホテルで一休みした後、バスターミナルへと向かう。2階へ上がったところ、かろうじてキリマンジャロの頂上が見える。全く見えない日の多いそうなので、これだけ見えただけでも幸せなのかもしれない。 <br /><br />隣のダラダラスタンド(タンザニアでは乗り合いタクシーをダラダラと呼ぶ)で見かけたのが日本からの中古車。ウガンダ同様にこの国も日本からの中古車が多く、「○○自動車学校」や「××幼稚園」「△△カントリー倶楽部など」の表示を残したままの車が多いのだが、中でもおかしかったのが和歌山市消防局が使っていた救急車で、和歌山の「歌」の字が中国で使っている簡体字のような字体になっている。 <br /><br /><a href="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000005.JPG" target="_blank"><img src="http://paipatiroma.up.seesaa.net/image/FH000005-thumbnail2.JPG" alt="タンザニア・モシ・日本製中古車" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br />おそらくこのあたりの国では日本というのブランドが一流品の証明であり、そのためあえて日本語の表示を消さずに使っているのだろうが、残念ながらその一部が消えてしまい、その部分を東アフリカへ働きに来ている中国人労働者にでも書かせたのだろう。他にも似たような一部を簡体字で書いた中古車をたくさん見かける。 <br /><br />ちなみにこの街の両替商で日本円の両替レートを調べたところ、日本円1円に対して売りは7タンザニアシリング、買いは10タンザニアシリング。売りと買いのスプレッドは30%。とてつもなくレートは悪い。 <br /><br />さてキリマンジャロの麓でキリマンジャロを飲もうとしたものの、ほとんどの店で扱っているのはインスタントコーヒー。政府直営のKibo Houseというところへ行けば飲めるらしいのだが、あいにくと改築で閉店中。というわけでおとなしくホテルへと戻る。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478055289&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paipatiroma0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795828938&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe 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